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中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の助成)

市区町村稲城市ふつう基準額144,900円の1割(課税世帯)または無料(非課税世帯)

稲城市内に住む18歳未満の中等度難聴児を対象に、補聴器購入費の一部を助成します。基準額は144,900円で、課税世帯は1割、非課税世帯は無料です。事前に障害福祉課への相談と申請が必要です。

制度の詳細

中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の助成) ページID1010575 更新日 令和8年2月25日 印刷 大きな文字で印刷 対象者 基準額 負担額 申請方法 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない中等度難聴児に対して、補聴器の装用により言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を推進するため、補聴器の購入費用の一部を助成します。 ご利用になる場合は、必ず事前に障害福祉課までご相談ください。 対象者 次のいずれにも該当する方 稲城市内に居住している18歳未満の児童 両耳の聴力が概ね30デジベル以上であり、身体障害者手帳(聴覚障害)交付の対象となる聴力ではないこと 補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する児童 このページの先頭へ戻る 基準額 144,900円 注釈:原則は片耳への支給。教育上・生活上特に必要があり有効と認められる場合は両耳に支給あり。 注釈:修理費に関わる費用は対象外。 注釈:付属品(ワイヤレスマイク、受信機、オーディオシュー)の費用も対象となる場合あり。 このページの先頭へ戻る 負担額 課税世帯は、購入する補聴器の基準額と購入費用を比較して少ない方の金額の1割が利用者負担となります。なお、非課税世帯は利用者負担はありません。また、基準額を超過した金額は、全額自己負担となります。 このページの先頭へ戻る 申請方法 下記の必要書類を障害福祉課までご提出ください。 補聴器購入費助成申請書 補聴器購入費助成金交付意見書 補聴器の販売事業者が作成した見積書(意見書に基づいたもの) 注釈:申請する場合は、必ず事前に障害福祉課までご相談ください。 注釈:購入後に申請をされると、支給することが出来ませんのでご注意ください。 このページの先頭へ戻る このページは福祉部 障害福祉課が担当しています 〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地 電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-378-5677 稲城市 福祉部 障害福祉課へのお問い合わせ より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。 このページの内容はわかりやすかったですか? わかりやすかった わかりにくかった このページは見つけやすかったですか? 見つけやすかった 見つけにくかった このページに関してご意見がありました

申請・手続き

必要書類
  • 補聴器購入費助成申請書
  • 補聴器購入費助成金交付意見書
  • 補聴器の販売事業者が作成した見積書

出典・公式ページ

https://www.city.inagi.tokyo.jp/kenko/syougaifukushi/1003546/1010575.html

最終確認日: 2026/4/6

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