妊婦・子どもの予防接種 滋賀県外で予防接種を受ける場合の手続きについて
市区町村大津市ふつうヒブ7,915円、小児用肺炎球菌11,159円、B型肝炎5,613円等、ワクチン種類ごとに上限額あり
滋賀県外で定期予防接種を受ける場合、事前に予防接種依頼書の申請が必要です。申請後に接種を受け、自己負担が生じた場合は費用助成を申請できます。ワクチンの種類ごとに助成上限額が設定されています。
制度の詳細
妊婦・子どもの予防接種 滋賀県外で予防接種を受ける場合の手続きについて
更新日:2026年03月25日
滋賀県外で定期予防接種を受けるには、事前の申請が必要です。
事前申請をせずに、滋賀県外の医療機関で定期予防接種を受けた場合、費用を助成することはできませんのでご注意ください。
(注)接種日が次年度(4月1日以降)の予防接種については、令和8年3月16日から申請受付を開始します。
手続き方法
1 必要事項の確認
定期予防接種を受ける医療機関または市区町村に、以下の事項を確認してください。
大津市民であるが、依頼書があれば予防接種を受けられるか。
予防接種依頼書の依頼先はどこか。(医療機関または市区町村)
2 予防接種依頼書申請書の提出
予防接種依頼書申請書(下記)に必要事項を記入して大津市保健所保健予防課まで提出してください。予防接種依頼書申請書をもとに「予防接種依頼書」を作成し、申請者あてに郵送します。
依頼書には、健康被害が起きた場合の責任の所在について明記しています。なお、依頼書の発送は、申請をいただいてから約2週間かかります。
申請書(Wordファイル:37KB)
申請書(PDFファイル:57.2KB)
送付先:520-0047 滋賀県大津市浜大津四丁目1番1号
大津市保健所 保健予防課
下記、
電子申請サービスを用いての申請
も可能です。
予防接種依頼書申請書(電子申請サービス)
3 依頼書の受領及び医療機関での接種
大津市保健所が発行した依頼書を医療機関に提出し、定期予防接種を受けてください。市区町村によっては、予防接種担当課へ直接郵送するよう指示される場合があります。
接種に係る費用については、接種を受ける医療機関の指示に従ってください。
4 費用助成の手続き
接種費用の自己負担が生じた場合は、費用助成(上限額あり)の制度があります。
手続きに必要な書類は、請求書、領収書、予防接種の記録がわかるもの(母子健康手帳の写しなど)です。
請求書や請求方法の案内については、予防接種の依頼書と一緒に申請者あてに郵送しますので、接種後に請求の手続きを行ってください。
令和7年度定期予防接種 県外接種費用助成上限額一覧表(令和7年4月1日現在)
詳細
定期予防接種の種類
上限額
ヒブ
7,915円
小児用肺炎球菌
11,159円
B型肝炎
5,613円
ロタ(ロタリ
申請・手続き
- 必要書類
- 予防接種依頼書申請書
- 請求書
- 領収書
- 予防接種の記録がわかるもの(母子健康手帳の写しなど)
出典・公式ページ
https://www.city.otsu.lg.jp/kenko/iv/y/n/73834.html最終確認日: 2026/4/5