松前町出産世帯奨学金等返還支援補助金について
市区町村松前町専門家推奨対象児童1人当たり20万円を上限(父母ともに奨学金返還の場合は各々20万円)
令和7年4月1日以降に松前町で出生した児童の父母が返還している奨学金等の返還費用を補助。1人当たり20万円が上限。
制度の詳細
本文
松前町出産世帯奨学金等返還支援補助金について
印刷ページ表示
更新日:2025年4月1日更新
令和7年度から内容が変わります!!
令和7年4月1日に生まれたお子さんが対象です。
令和5年度の対象は、出生したお子さんの父母が30歳未満の場合が対象でした。
令和6年度の対象は、出生したお子さんの父母が36歳未満の場合が対象でした。
令和7年度の対象は、出生したお子さんの父母の年齢要件がなくなりました。
松前町出産世帯奨学金等返還支援補助金について
愛媛県と連携して行う、えひめ人口減少対策交付金を活用する事業です。
令和5年4月1日以降に出生した児童の父母が返還している奨学金等の補助をします。
対象者
【令和7年度版】
令和7年4月1日以降に出生した児童の父または母
≪次のすべての要件を満たすことが必要です≫
〇 令和7年4月1日以降に出生した児童は、町内に住所を有し、かつ、居住していること
〇 父または母いずれかが松前町に住民票があること
〇 補助金の交付申請をする日に、父または母のうちいずれかが令和7年4月1日以降に出生した児童と同居し、主としてその収入によって生計を維持する者として、その児童を養育していること
〇 学校教育法による大学院の修士課程(これに相当するものを含む)、大学、専門職大学、短期大学、専修学校専門課程、高等専門学校及び高等学校に進学し、その入学時または在学期間中に奨学金等の貸与を受けたことがある
〇 奨学金等の返還を遅滞なく返還していること
〇 町税を滞納していないこと
〇 生活保護を受けていないこと
〇 暴力団または暴力団員と関係がないこと
* 里帰り出産の期間に町内に居住する者は補助対象ではありません。
* ひとり親、未婚、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者、令和7年4月1日以降に出生した児童と特別養子縁組をした者は補助対象になります。
* 過去に同種の補助金等の支給対象となった場合を除きます。
対象となる奨学金等
独立行政法人日本学生支援機構の第一種及び第二種奨学金、愛媛県奨学金、母子及び父子並びに寡婦福祉法の規定による貸付金のうち、対象児童の父母の就学のために貸与された就学支度資金及び修学資金
補助対象経費
補助対象経費 [PDFファイル/16KB]
表の左欄に掲げる場合に応じそれぞれ右欄に掲げる期間に父母が返還した奨学金の額です。
返還期日の到来していない割賦金を繰り上げて返還した場合は、その額を含みます。
他の自治体等の奨学金の返還支援に関する制度により補助金等の交付を受けている場合は補助対象経費としません。
補助金の額
補助対象経費の実支出額の合計額です。
対象児童1人当たり20万円を上限とします。
ただし、1,000円未満の端数がある場合は、切り捨てになります。
父、母ともに奨学金を返還している場合は、それぞれ20万円が上限です。
交付申請の流れ
(1) 子育て支援課こども家庭センター係(はぐはぐ)へ書類を申請書類を提出
↓
(2) 審査
↓
(3) 適当と認めたときは補助金交付を決定し、出産世帯奨学金等返還支援補助金交付決定通知書で、審査の結果を通知
↓
(4) 申請者が指定する金融機関等の口座に補助金を交付
*提出された書類に虚偽の記載があったり、補助金の申請について不正があったりした場合は、交付決定を取り消すことがあります。
*書類は、子育て支援課こども家庭センター係(はぐはぐ)の窓口にあります。
交付申請に必要な書類等
●母子手帳が必要です。
次に掲げる書類を提出してください。
〇 出産世帯奨学金等返還支援補助金交付申請書兼請求書
〇 奨学金等の返還状況
〇 奨学金等の貸与機関が発行する貸与を証する書類の写し
〇 奨学金等を返還したことを証する領収書(返還した者の氏名、返還年月日、返還額等が確認できるものに限る。)の写し
〇 申請日までの奨学金等の返還額を証する書類の写し(預金通帳、領収書等の写し)
〇 奨学金等の貸与機関が発行する返還計画の明細を確認することができる書類の写し
〇 町税の納税状況確認同意書
〇 対象児童の父母のうちいずれかが松前町に住民票がない場合は、この父母の年齢が確認できる書類
〇 特別養子縁組により対象児童を養育する者にあっては、戸籍謄本
出産世帯奨学金等返還支援補助金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/96KB]
奨学金等の返還状況 [PDFファイル/87KB]
町税の納税状況確認同意書 [PDFファイル/65KB]
所得の取り扱いについて
本事業の補助金は、一時所得として扱われるため、特別控除額(最高50万円)を超えた額については、所得税が課税されますので、確定申告をする必要があります。
税に関するご質問は、松山税務署
申請・手続き
- 必要書類
- 母子手帳
- 奨学金返還証明書等
問い合わせ先
- 担当窓口
- 松前町子育て支援課 こども家庭センター係(はぐはぐ)
- 電話番号
- 089-985-4114
出典・公式ページ
https://www.town.masaki.ehime.jp/soshiki/54/31663.html最終確認日: 2026/4/10