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子ども医療費に係る適正受診のお願い

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新地町に住む18歳以下のお子さんが病気やケガをした時に、医療費を町が助ける制度です。限りあるお金を大切に使うため、適切な病院の受診をお願いしています。例えば、かかりつけ医を持つことや、夜間・休日の急な受診はよく考えること、同じ病気で複数の病院にかからないこと、薬を正しく使うことなどが呼びかけられています。

制度の詳細

本文 子ども医療費に係る適正受診のお願い 印刷用ページを表示する 掲載日:2025年9月1日更新 新地町は、町内に居住する18歳以下のお子さん(18歳を迎えた以後、最初の3月31日まで)が病気やケガをしたときに医療費を助成する「子ども医療費助成制度」を実施しています。 医療費は年々増加傾向にあることから、限られた財源を有効に活用できるよう、適正な医療機関の受診をお願いします。 かかりつけ医を持ちましょう かかりつけ医とは、健康に関することを何でも相談できる上、必要な時には専門医療機関を紹介してくれる身近な医師をいいます。 日頃の状態をよく知っているかかりつけ医であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすいため、病気の予防や早期発見、早期治療が可能になります。 診療時間外の受診は一度よく考えましょう 急病などやむを得ない場合以外は、平日の診療時間内に受診することを心がけましょう。 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急を要する重症な患者さんのためのものです。 また、割増料金がかかるなど医療費の増加にもつながります。 重複受診は避けましょう 医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によって、身体に悪影響を与えてしまうなどの心配があります。 信頼できるかかりつけ医をもち、それぞれのお子様にあった指導や助言を受けられるようにしましょう。 薬を正しく利用しましょう 自分の判断で服薬をやめてしまったり、飲み忘れてしまうと薬が無駄になるだけでなく、回復が遅れてしまう原因になるので適切な服用を心がけましょう。 また、ジェネリック医薬品の活用も医療費の軽減につながります。 ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が過ぎたあとに新薬と同じ有効成分で製造した薬のことで、開発コストが抑えられるため、費用が安くなる場合があります。 ※ジェネリック医薬品がない場合や、体質や病状等によってジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、医師・薬剤師にご相談ください。 福島県こども救急電話相談(#8000)を利用しましょう 夜間や休日に急にお子さんの具合が悪くなった時、家庭で可能な対処法のなどについてのアドバイスを行い、必要があれば、受診可能な医療機関を案内します。 (1)携帯電話、固定電話(プッシュ回線)からは 局番なしの #8000 (2)固定電話(ダイヤル回線)、ひかり電IP電話など、「#8000」につながらない場合には ​ 024-521-3790 ※通話料は利用者にご負担いただきます。 ※携帯電話、固定電話(プッシュ回線)からも「024-521-3790」が利用できます。 ※県境の地域で#8000にかけた場合、他県につながる可能性があります。その場合には024-521-3790におかけください。 ※この電話相談では病気の診断はいたしません。相談員からのアドバイス等を参考にして、家庭での対処のみとするか、医療機関を受診するかは最終的に利用者にご判断いただきます。 このページに関するお問い合わせ先 保健福祉課 こども家庭係 電話:0244-62-2931 ファックス:0244-62-3194 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
保健福祉課 こども家庭係
電話番号
0244-62-2931

出典・公式ページ

https://www.shinchi-town.jp/site/kosodate/kodomo-iryou-jyusin.html

最終確認日: 2026/4/12

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