あわら市上下水道耐震化計画
市区町村あわら市かんたん
あわら市が、地震に強い上下水道を作るための計画について説明しています。令和6年能登半島地震での被害を受けて、市民の命を守る重要な施設(病院など)につながる上下水道の管を、一体的に、優先して地震に強くする取り組みを進めます。
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あわら市上下水道耐震化計画
最終更新日
2025年3月3日|
ページID
014605
上下水道耐震化計画の策定の背景
令和6年能登半島地震では、最大約14万戸で断水が発生し、あわら市でも地震によって各地区で上下水道管の破断による一時的な断水や汚水が滞留するなどの被害がありました。このことにより耐震化が未実施であった上下水道施設を中心に甚大な被害が発生し、上下水道どちらかのみの耐震化では、ライフラインの機能として不十分であることを改めて認識しました。
急所施設の耐震化として、あわら市水道事業と芦原温泉上水道財産区水道事業では、配水場更新事業(配水池・ポンプ場)と市内老朽管布設替工事を進めており、あわら市公共下水道事業では、管路や下水施設の老朽化による再構築の時期が近付いていることを踏まえ、施設の再構築にあわせて耐震化の向上を図っています。
また、災害発生時でも、迅速かつ円滑な医療が行えるよう、医療機関等の重要な施設に接続している管路については、上下水道で一体的かつ優先的に耐震化を実施する必要があるため、あわら市と芦原温泉上水道財産区水道事業では、一刻を争う人命救助の観点から、施設に対する安定給水と排水機能の確保が必要となる救急告示医療機関(木村病院、加納病院)を「重要施設」として選定し、さらに、対策本部の拠点となる2施設(嶺北あわら消防署、あわら市本庁舎)についても「重要施設」として位置づけました。
これまでの耐震化の取組に加え、あわら市と芦原温泉上水道財産区水道事業が連携して重要施設へ接続する管路の耐震化などを一体的かつ優先的に進めることを目指して、あわら市上下水道耐震化計画を策定しました。
急所施設と重要施設の定義
上水道施設の取水施設、配水池、導水管、送水管と下水道施設の下水処理場とポンプ場を「
急所施設
」と呼びます。
指定避難所等避難対策上重要な拠点、病院・災害医療上重要な機関、市庁舎や消防など災害対応上重要な拠点などを「
重要施設
」と呼びます。
重要施設までの上水道管(配水本管と支管)と重要施設から県流域下水道接続点までの下水管路と急所施設の耐震化を促進することとします。
国土交通省資料参照
上下水道耐震化計画本書について
あわら市上下水道耐震化計画PDF
耐震化計画図PDF
関連ファイル
図面(PDF形式 1,456キロバイト)
耐震化計画(PDF形式 301キロバイト)
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電話番号:0776-73-8036 ファックス:0776-73-5688
メール:
jyogesui@city.awara.lg.jp
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出典・公式ページ
https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/life/life05/life0501/p014605.html最終確認日: 2026/4/12