東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業
市区町村東京都ふつう治療費の一部を助成(詳細は東京都福祉保健局ホームページを参照)
東京都は若年がん患者が将来の妊娠に備えるため、卵子や精子の凍結保存などの生殖機能温存治療費を助成しています。がん治療による生殖機能への影響を防ぎ、患者が希望を持ってがん治療に取り組めるよう支援する事業です。保険適用を除く治療費の一部が助成対象となります。
制度の詳細
東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業
ページ番号1003590
更新日
2025年12月12日
がん治療は、生殖機能(妊孕性:にんようせい)に大きな影響を与えることがあります。生殖機能とは、「妊娠するための力」のことをいいます。がんの治療を始める前に、卵子や精子、受精卵等を採取し凍結保存することで、生殖機能を温存することが可能な場合もあります。生殖機能温存治療の実施にあたっては、がん治療や温存治療の医師等から十分に説明を受けたうえで、判断することが重要です。
東京都では若年がん患者等が将来の妊娠に備えながら、希望を持ってがん治療等に取り組むことができるよう、卵子等の凍結保存を行う生殖機能温存治療、凍結更新、妊娠のための治療を一体的に支援する「東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業」を実施し、治療費の一部を助成しています(保険適用の場合を除く)。
対象者、治療内容、助成金の申請要件、申請方法や提出書類など詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ「東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業」をご覧ください。
東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業
(外部リンク)
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子ども家庭部 こども家庭センター 母子保健係(アキシマエンシス校舎棟3階)
〒196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-6006
ファックス番号:042-519-2803
子ども家庭部 こども家庭センター 母子保健係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください
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出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kosodate/m-kosodate/1003585/1003590.html最終確認日: 2026/4/6