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RSウイルスワクチン定期予防接種

市区町村春日市かんたん無料

妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象とした母子免疫ワクチンの定期予防接種です。福岡県内の指定医療機関で無料で接種できます。母体内で作られた抗体が胎児に移行して乳児を保護します。

制度の詳細

RSウイルスワクチン定期予防接種 ページID:1017168 更新日 令和8年3月13日 RSウイルス感染症 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50パーセント以上が、2歳までにほぼ100パーセントの乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。 感染すると、2~8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が数日続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。 定期接種に使用するワクチン(母子免疫ワクチン) 母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされているため、妊娠中の接種が病気から乳児を守る最大の予防策となります。 接種を希望する場合は、厚生労働省ウェブサイトを確認し、ワクチンの有効性とリスク十分に理解した上で、接種について判断してください。 厚生労働省ウェブサイト (外部リンク) 定期予防接種 対象者 妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦 ※ 接種に当たって注意が必要な場合があります。必ずかかりつけの産科医療機関で相談の上、接種を受けてください。 接種方法 福岡県内の定期予防接種実施医療機関 で、母子健康手帳および予診票を提出する。 ※ 福岡県外での接種の場合は事前に申請が必要となります。詳しくは市ウェブサイトを確認してください。 福岡県外での予防接種 料金 無料 添付ファイル RSウイルスワクチンリーフレット (PDF 3.1MB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 子育て支援課 母子保健担当 〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 いきいきプラザ1階 電話:092-584-1015 ファクス:092-501-0051 子育て支援課 母子保健担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 予診票

問い合わせ先

担当窓口
春日市子育て支援課母子保健担当
電話番号
092-584-1015

出典・公式ページ

https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/ninshin/1017168.html

最終確認日: 2026/4/9

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