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中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の助成)

市区町村東京都ふつう購入費用と助成基準額(144,900円)を比較して少ない額の9割。生活保護世帯、区市町村民税非課税世帯は10割

中等度難聴児が補聴器を購入する際、購入費用と助成基準額(144,900円)のいずれか少ない方の9割を助成します。生活保護世帯や非課税世帯は10割助成の対象です。区内に居住する18才未満で身体障害者手帳対象外の児童が対象となります。

制度の詳細

中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の助成) ページ番号1003288 更新日 2025年10月21日 印刷 大きな文字で印刷 身体障害者手帳の交付対象とならない中等度の難聴児に、補聴器購入費の一部を助成することにより、言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進し、健全な発達を支援します。 対象 次のいずれにも該当する児童 区内に居住している18才未満の児童 聴覚障がいに係る身体障害者手帳の交付対象となる聴力でない児童 両耳の聴力レベルが概ね30dB以上であり、補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する児童 他の制度で補聴器の購入費助成又は給付等を受けていない ※令和6年4月1日より、所得制限は撤廃されました。 ※ 身体障害者手帳所持の方、または難病等で補装具を必要とする際の申請は、以下リンク「補装具の購入・修理」をご確認ください。 補装具の購入・修理 助成の内容 補聴器の購入費用と助成基準額(1台144,900円、耐用年数5年)を比較して少ない額の9割(生活保護世帯、区市町村民税非課税世帯は10割)を助成します。 ※付属品のみ、修理に係る経費は助成対象外です。装用効果の高い側の片耳分への助成を原則とします。ただし、医師の意見により、教育上、生活上特に必要と認められる場合は、両耳分を助成します。 補聴器の種類等 補聴器の種類 助成基準額に含むもの 高度難聴用ポケット型 補聴器本体(電池含む)、イヤモールド 高度難聴用耳かけ型 補聴器本体(電池含む)、イヤモールド 重度難聴用ポケット型 補聴器本体(電池含む)、イヤモールド 重度難聴用耳かけ型 補聴器本体(電池含む)、イヤモールド 耳あな型(レディメイド) 補聴器本体(電池含む)、イヤモールド 耳あな型(オーダーメイド) 補聴器本体(電池含む) 骨導式ポケット型 補聴器本体(電池含む)、骨導レシーバー、ヘッドバンド 骨導式眼鏡型 補聴器本体(電池含む)、平面レンズ 補聴器購入費助成までの流れ 補聴器を購入する前(※1)に、以下の手順でご申請ください。 ※1 申請前に購入された補聴器は助成対象外です 1 意見書の作成 主治医等(※1)の診断を受け、意見書(※2)の交付を受けてください。 ※1 身体障害者福祉法第15条第1項に基づく指定医、障害者総合支援法第59条第1項の規定に

申請・手続き

必要書類
  • 医師の意見書

出典・公式ページ

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/shogai/shien/chokaku/1003288.html

最終確認日: 2026/4/6