DT(ジフテリア、破傷風)2期予防接種
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制度の詳細
DT(ジフテリア、破傷風)2期予防接種
ページID1015043
更新日
2026年4月1日
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1 ジフテリア、破傷風について
ジフテリアとは
ジフテリアはジフテリア菌により発生する疾病です。その発生は最後に報告されたのが、1999年であり稀になりましたが、かつては年間8万人以上の患者が発生し、そのうち10%程度が亡くなっていた重要な病気です。
主に気道の分泌物によってうつり、喉などに感染して毒素を放出します。この毒素が心臓の筋肉や神経に作用することで、眼球や横隔膜(呼吸に必要な筋肉)などの麻痺、心不全等を来たして、重篤になる場合や亡くなってしまう場合があります。
破傷風とは
破傷風は、破傷風菌により発生し、かかった場合に亡くなる割合が非常に高い病気です。以前は新生児の発生もみられましたが、近年は30歳以上の成人を中心に患者が発生しています。
主に傷口に菌が入り込んで感染を起こし毒素を通して、さまざまな神経に作用します。口が開き難い、顎が疲れるといった症状に始まり、歩行や排尿・排便の 障害などを経て、最後には全身の筋肉が固くなって体を弓のように反り返らせたり、息ができなくなったりし、亡くなることもあります。
2 対象年齢と接種方法
11歳から13歳未満の間で1回接種します。
11歳になった翌月に予診票と説明文を郵送します。
3 接種場所
指定医療機関(刈谷市、知立市、高浜市)で予約をして接種を受けます。
令和8年度 個別予防接種(こども)指定医療機関一覧
かかりつけ医が刈谷市、知立市、高浜市外の場合など、指定医療機関以外で予防接種をする場合は、事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。
愛知県内の指定医療機関以外で予防接種を希望する方へ
愛知県外で予防接種を希望する方へ
4 費用
対象の期間内であれば無料です。
5 持ち物
DT2期の予診票
母子健康手帳
6 副反応が起こった場合(健康被害救済制度)
予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、他の病気がたまたま重なって現れることもあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をひどくもって腫れたり、全身のじんましん、高熱など体調変化が現れた場合は、速やかに医師(医療機関)の診察を受けてください。
予防接種法に基づく救済制度が適用される場合は、健康被害の程度に応じて、給付を受けることができます。
詳細は下記のページをご確認ください。
予防接種による健康被害救済制度
7 その他
お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
詳細は、説明文を必ずご覧ください。
お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。
DT2期予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、保健センターにご連絡ください。
なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。
ダウンロード
委任状 (PDF 71.7KB)
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このページに関する
お問い合わせ
保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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出典・公式ページ
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kenkoiryo/yobosessyu/1015043.html最終確認日: 2026/4/12