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介護保険の利用者負担を軽減する制度

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介護サービスの利用料が高くなった場合や、低所得の人が施設を利用する場合の負担を減らす制度があります。高額介護費の給付や、社会福祉法人による利用者負担軽減などが含まれます。

制度の詳細

本文 介護保険の利用者負担を軽減する制度 ページID:0002026 更新日:2025年8月1日更新 印刷ページ表示 介護サービスの利用者負担が高額になった場合や、低所得の方の施設利用などが困難とならないように、利用者負担を軽減する制度が設けられています。 介護サービスの利用者負担が高額になったとき 同じ月に利用したサービスの利用者負担の合計が高額になり、ある一定額を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として後から給付され、負担が軽くなる仕組みになっています。 (注)給付を受けるには、申請が必要です。 同じ世帯にサービス利用者が複数いる場合には、全員の利用者負担を合計します。 所得区分によって限度額は異なります。 高額介護(介護予防)サービス費支給申請書 [PDFファイル/148KB] 1年間の介護保険と医療保険の利用者負担が高額になったとき 介護保険と医療保険の上限額を適用した後に、世帯内で1年間(8月~翌年7月)の自己負担合計額が一定額以上超えたときは、申請により超えた分が「高額医療・高額介護合算療養費」として支給されます。 社会福祉法人等による利用者負担軽減 社会福祉法人等が、次の介護サービスの自己負担を軽減する場合があります。(申請が必要です。) 社会福祉法人等利用者負担軽減対象確認申請書 [PDFファイル/246KB] 障がい者の訪問介護(ホームヘルプサービス) 次のいずれかに該当し、障害者自立支援法によるホームヘルプサービスの利用において境界層該当として負担額が0円の場合は、全額免除の取扱いとなります。 65歳になる前の1年間に障がい者施策によるホームヘルプサービスを利用していて、65歳になって介護保険が適用となった人 特定疾病により要介護又は要支援の状態となった40~64歳の人 要介護認定を受けている方の所得税等控除 介護保険の要介護認定を受けている方は、その状態により所得税等の障害者控除、特別障害者控除を受けることができます。(ただし、要支援1・2の方は除きます。) 担当窓口 社会福祉課障がい福祉係(0152-67-5425) 特定入所者介護サービス費 低所得の人の施設利用が困難とならないよう、所得に応じた負担限度額までを自己負担し、基準費用額との差額は介護保険の「特定入所者介護サービス費」でまかなわれます。(申請が必要です。) ただし、配偶者が市民税課税者である場合、または預貯金等が一定額を超える場合は、該当となりません。 介護保険負担限度額認定申請書 [PDFファイル/262KB] このページに関するお問い合わせ先 健康福祉部 介護福祉課 介護保険係 〒093-8555 網走市南5条東1丁目10番地 Tel:0152-67-5429 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet <外部リンク>

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/13/2026.html

最終確認日: 2026/4/12

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