造血細胞移植等後の任意予防接種費用助成について
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制度の詳細
造血細胞移植等後の任意予防接種費用助成について
更新日:2025年10月08日
造血細胞移植等後に任意で予防接種をされる方を対象に、接種費用を助成します。
【助成対象者】任意接種を受ける日において西都市民の方で、次の全てに該当する方
〇次のいずれかに該当する医療行為を受けたことにより、当該医療行為前に接種した定期予防接種の
予防効果が低下又は消失したため、任意接種が必要と医師が認める方
・造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植又は臍帯血移植)又は臓器移植
・放射線治療
・抗悪性腫瘍薬の投薬治療
・その他免疫機能に対する侵襲性の高い医療行為
〇任意接種を受ける日において20歳未満の方。ただし、予防接種の種類により対象年齢が異なります。
5種混合ワクチン及び4種混合ワクチン ・・・ 15歳未満
BCGワクチン ・・・ 4歳未満
ヒブワクチン ・・・ 10歳未満
小児肺炎球菌ワクチン ・・・ 6歳未満
〇
令和5年4月1日以降に任意接種を受けた方
【助成の対象となる任意接種】
当該医療行為前に定期予防接種として受けた予防接種のうち、医師が必要と認めるもの
(ロタウイルスワクチンは対象外です。)
【助成金の額】
任意接種費用
(交通費、宿泊費及び文書料は除きます。)
又は市が定める金額のいずれか低い額
※助成の対象になる任意接種の回数は、当該医療行為前に接種した回数を上限とします。
【助成の流れ・申請の方法】
1.助成対象認定を受ける
任意接種を受ける前
に、
認定申請書.pdf
に必要書類を添えて提出してください。
<添付する書類>
医師の意見書.pdf
及び 定期予防接種の記録が確認ができる書類
2.任意接種を受ける
3.助成金交付申請をする
助成対象者と認定された方は、
助成金交付申請書兼請求書.pdf
に必要書類を添えて、
任意接種を受けた日の属する月の翌月から1年以内に提出してください。
<添付する書類> 領収書 及び 任意接種の記録が確認できる書類
このページに関するお問い合わせ
担当部署
こども家庭課
電話
(こども家庭課)0983-43-0376
FAX
0983-41-1382
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出典・公式ページ
https://www.city.saito.lg.jp/kenko_kyoiku/kosodate/post_1526.html最終確認日: 2026/4/10