助成金にゃんナビ

過疎地域(芦刈町)空き家改修費助成補助金

市区町村小城市ふつう補助対象事業費の2分の1、上限150万円

小城市芦刈町内の空き家バンク登録物件を購入・賃貸・賃借した方が行う改修工事に対し、補助金を交付します。県内業者による工事で50万円以上の経費が対象で、2分の1補助(上限150万円)です。見積書取得後、工事契約前に申請が必要です。

制度の詳細

過疎地域(芦刈町)空き家改修費助成補助金 更新日: 2025年7月 4日 空き家バンク制度に登録された 芦刈町内の空き家 を購入・賃貸・賃借した人が行う 空き家の改修工事に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。 ※見積書を取得後、改修工事契約を結ぶ前までに申請が必要です! ※この制度の活用を検討されている方は、必ず事前に定住推進課へご相談ください 交付の対象となる人等 空き家バンクに登録された 芦刈町内の空き家 を購入・賃貸・賃借した人 ※5年以上その家に住むことを前提に、市の住民基本台帳に登録され、市内に生活の実態がある人が対象です。 次のいずれかに該当する人は、交付対象にはなりません。 令和4年4月1日以前に空き家の売買契約・賃貸借契約を締結し、かつ、工事請負契約等を締結し改修工事を行う人 空き家の売買契約または賃貸借契約を締結した日から6カ月を経過した人 公共工事の施工に伴う移転補償費を受ける人 市税および国民健康保険税を滞納している人 3親等内の親族間において、空き家の売買契約を締結した人 別荘(専ら保養の用に供するものをいう。)として利用する人 暴力団または暴力団員若しくは暴力団および暴力団員と密接な関係を有する人 過去にこの補助金の交付を受けている人 補助対象空き家 1、申請日以前に空き家バンクに登録されている芦刈町内の空き家 ※ 一戸建て住宅は、専用住宅または併用住宅(居住部分に限る。) 2、下水道、若しくは市営浄化槽、若しくは家庭用浄化槽に接続していること ※または改修工事において、下水道供用区域内であれば下水道等に接続すること、 若しくは下水道事業区域内で下水道未供用区域であれば家庭用浄化槽を設置すること、 若しくは下水道事業区域外であれば市営浄化槽または家庭用浄化槽を設置すること 3、住宅用火災警報器を設置済み、または改修工事において新たに設置するもの 4、過去に補助金の交付対象となっていない空き家であること 他にも要件がございます。改修工事等の契約を締結される前に、定住推進課へご相談ください。 補助金の額 事業の区分 補助対象 事業費 補助金額 改修工事 県内業者 が施工する空き家の改修工事に係る経費(取引に係る消費税および地方消費税を含む。)が1戸当たり50万円以上 補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額とし、150万円を限度とする。 ※県内業者とは、佐賀県内に所在地を有する個人事業者及び佐賀県内に本店を有する法人をいう。 補助金の申請等 補助金の申請は、 改修工事などに契約・着手する前で、 空き家の売買契約・賃貸借契約を締結した日から6カ月以内に申請してください。 申請に必要な書類は、次のとおりです。 小城市過疎地域空き家改修費助成事業補助金交付申請書(様式第1号)【PDF:113KB】 事業計画書(様式第2号) 【PDF:99KB】 見積書等の写し(工事内容等の内訳明細書が分かるものを含む。) 位置図(付近見取図)、配置図、各階平面図および立面図 建物の全体および工事予定箇所の写真 建物の売買契約書の写しまたは賃貸借契約書の写し 建物の登記事項証明書の写し ※所有権の移転登記完了後のもの 居住予定者の世帯全員の住民票の写し 居住予定者の世帯全員が市税または国民健康保険税を滞納していないことが分かる書類(未納がない証明書) 賃貸人として申請する所有者等が市税または国民健康保険税を滞納していないことが分かる書類(未納がない証明書) 同意書・誓約書(様式第3号)【PDF:129KB】 改修工事等の承諾書(様式第4号)【PDF:105KB】 次のいずれかに該当する工事に要する費用は、補助事業の対象外経費となります。 一戸建て住宅以外の物置、車庫その他の別棟の改修工事 空き家の解体、除却、シロアリ駆除のみを行う工事 太陽光発電設備の設置工事 庭園・造園、修景施設、門・塀等のいわゆる外構工事 カーテン、家具、書庫、OA機器等の購入・設置 ルームエアコンの設置・更新・修繕工事 屋外広告物等の設置・更新・修繕工事 点検、清掃、消耗品の交換・故障修理 等 申請のフロー図 要綱 小城市過疎地域空き家改修費助成事業補助金交付要綱 補助金の返還 次に該当する場合は、補助金の返還を求めることがあります。 虚偽の申請その他不正な手続きにより補助金の交付を受けたとき。 小城市過疎地域空き家改修費助成事業補助金交付要綱等に違反していることが認められたとき。 所有者が、5年未満に改修した空き家を譲渡、交換または取り壊したとき。 購入者および賃借人が、5年未満に改修工事を行った空き家を退去、転出または転居したとき。 賃貸人として交付を受けたものは、5年間空き家バンクに登録すること 関連施策 空き家バンク制度 空き家

申請・手続き

必要書類
  • 過疎地域空き家改修費助成事業補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 見積書等の写し
  • 位置図、配置図、平面図、立面図
  • 建物の写真
  • 売買契約書または賃貸借契約書の写し
  • 登記事項証明書の写し
  • 居住予定者の世帯全員の住民票の写し
  • 市税滞納していないことの証明
  • 同意書・誓約書

問い合わせ先

担当窓口
小城市 定住推進課

出典・公式ページ

https://www.city.ogi.lg.jp/main/39364.html

最終確認日: 2026/4/9

過疎地域(芦刈町)空き家改修費助成補助金(小城市) | 助成金にゃんナビ