湿地プロジェクト補助金
市区町村新潟市ふつう記載なし
新潟市の湿地保全・再生・利活用に関する市民活動を支援する補助金です。ラムサール条約の理念に基づき、里潟の保全や交流・学習活動などが対象です。令和8年4月1日から7月31日まで募集を受け付けています。
制度の詳細
湿地プロジェクト補助金
最終更新日:2025年3月2日
1.募集事業の概要
令和8年度前期
募集受付期間
令和8年4月1日(水曜)から令和8年7月31日(金曜)まで※
(※ 受付期間中であっても、前期予算上限に達した場合は、その時点で募集を締め切ります。)
(※ 締切日以降でも予算の状況により受け付ける場合がありますので、お問い合わせください。)
今回募集事業
(実施期間)
令和8年9月30日(水曜)までに活動に着手※するもの
(※経費が発生する準備の開始。活動期間自体は10月1日以降までかかって問題ありません。)
ラムサール条約の理念に基づき、里潟の保全・再生、利活用、交流・学習など湿地におけるさまざまな市民活動を支援し、その活動成果を広く情報発信してもらうことで、ラムサール条約の湿地都市認証を受けた新潟市を市内外に広くPRし、「国際湿地都市NIIGATA」の確立を目指します。
たとえば、こんなことができます。下記の例に限らず、さまざまな提案をしてください。
チラシ(PDF:399KB)
手引き(PDF:711KB)
補助金交付要綱(PDF:297KB)
【参考】これまでに採択された事業
(令和6年度前期分)
団体名(50音順)
事業名
1
佐潟ソトアソビLABO
佐潟アウトドア体験プロジェクト
2
新潟国際情報大学 小宮山研究室
ビッグデータを用いた「佐潟」における取り組みの効果測定
3
新潟湿地都市研究所
SNS市民ハクチョウ調査
4
福島潟推進グループ
劇団シンデレラ福島潟公演
5
株式会社U・STYLE
湿地をフィールドにした潟マルシェから生まれる、ビジネスの成長と社会課題解決に向けた勉強会プログラム
(令和6年度後期分)
団体名(50音順)
事業名
1
「佐潟de朝市」実行委員会
佐潟de朝市
2
(一社)Smile Story
潟を活用した不登校支援のための環境スタディーケーションプロジェクト
3
新潟砂丘遊々会
里潟フットパス
4
(特非)新潟水辺の会
里潟ヨシ糸プロジェクト
(令和7年度前期分)
団体名(50音順)
事業名
1
佐潟ソトアソビLABO
「佐潟アウトドアサウナ体験プロジェクト」
2
志民委員会潟部会
「水辺で過ごす、豊かな時間」文化創出プロジェクト
3
新潟国際情報大学 小宮山研究室
「赤塚地区における地下水硝酸汚染の経年変化と保全
申請・手続き
- 必要書類
- チラシ
- 手引き
- 補助金交付要綱
出典・公式ページ
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/ramsar_wetlandcity/wetland_pj_2024-1.html最終確認日: 2026/4/6