助成金にゃんナビ

高齢者救急通報システム事業(民間方式)

市区町村ふつう初期設置費用10,350円(市民税課税世帯のみ)、毎月の基本料金は市が負担、オプション3,600円

脳血管疾患や心疾患などの慢性疾患がある65歳以上の一人暮らし高齢者が対象。緊急時にボタンを押すと受信センターに通報され、必要に応じて救急車が出動します。初期設置費用は市民税課税世帯で10,350円、非課税世帯は無料で、毎月の基本料金は市が負担します。

制度の詳細

高齢者救急通報システム事業(民間方式) ページ番号1003510 更新日 2025年6月13日 ポストする シェアする 共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患等の慢性疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態の一人暮らしの高齢者等が家庭内で病気等の緊急事態に陥ったとき、取り付けた機器等により速やかに通報できるシステムの機器を貸与及び取り付けます。 対象 脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患等の慢性疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態であって、次のいずれかに該当する方 一人暮らし高齢者(65歳以上)又は高齢者のみ世帯の者 同居者の就労等の理由により、常時6時間以上高齢者のみ世帯となる日が週3日以上となる者 概要 緊急装置のボタンを押すと、受信センターに通報され、受信センターから利用者へ電話します。状況に応じて緊急対処員が急行するとともに安否確認、救助の要請を行います。 詳しい事業内容は、下記関連ファイル「事業案内」をご覧ください。 ペンダント型のマイドクターは、標準装備です。 利用にあたっては、ご自宅のカギを2本委託事業者へお預けいただきます。 委託業者 セコム株式会社 費用 初期設置費用10,350円(税込) 利用者のうち市民税が課税されている世帯の方は、設置時にご負担いただきます。 (利用者の属する世帯全員が市民税非課税の場合は、費用負担なし) 毎月の基本料金は、市が負担します。 ライフ監視センサー(オプション)3,600円(税込) 利用希望者は、オプションにかかる費用について、自己負担になります。設置時にご負担いただきます。 申請について 受付窓口 高齢政策課業務係(市役所1階) 地域包括支援センター(下記関連リンク参照) 福祉相談センター(下記関連リンク参照) 注意事項 利用決定されてから機器取り付けまで一か月程度かかります。委託事業者(セコム株式会社)は、機器取り付け場所等の下見および取り付け工事の2回訪問いたします。この日程調整には、セコム株式会社から直接連絡いたします。 取付機器(セコム・ホームセキュリティ、ペンダント型のマイドクター含む)一式は、セコム株式会社からの貸与品です。不要となった場合は、下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。 必要な書類 高齢者救急通報システム利用申請書(表・裏) 高

申請・手続き

必要書類
  • 高齢者救急通報システム利用申請書(表・裏)

出典・公式ページ

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/korei/1003482/1003510.html

最終確認日: 2026/4/6

高齢者救急通報システム事業(民間方式) | 助成金にゃんナビ