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帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種)について

市区町村上野原市かんたん助成額は要確認(予診票に記載)

帯状疱疹ワクチン予防接種の定期接種を助成。65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方と一部の障害者が対象。生ワクチンまたは不活化ワクチンから選択可能。

制度の詳細

本文 帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種)について ページID:0019897 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示 帯状疱疹ワクチンについて 帯状疱疹とは 水痘・帯状疱疹ウイルス(vaticella-zoster virus:VZV)は、水痘が治癒した後も、三叉神経節等の脳神経節や脊髄後根神経節に生涯にわたり潜伏感染しますが、加齢、免疫抑制その他の原因により、VZVが再活性化し、その結果、潜伏感染をしていた神経支配領域の皮膚に帯状疱疹を発症することがあります。 80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。 発症すると主に体の片側に水疱を伴う紅斑が帯状に広がります。症状は、痛みを伴うことが多く、3週間から4週間ほど続きます。治療の基本は、抗ヘルペスウイルス薬の使用ですが、皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛(postherpetic neuralgia:PHN)と呼ばれる長期間にわたる痛みが続くことがあります。 PHNには根本的な治療方法がなく、何か月、ときには何年も強い痛みが残ってしまうことがあります。痛みがひどい場合には、神経の周りに局所麻酔薬を直接注射する「神経ブロック」が選択されることもあります。 上野原市で実施していました定期接種の対象者以外の一部助成については、 令和8年3月31日接種分までで終了しました。 定期接種年齢であっても、過去に市の助成を受けて予防接種をおこない、充分な免疫がある方と見なされる場合は定期接種の対象となりません。 市の助成を受けて予防接種をおこなった方で、定期接種を希望される場合、まずは主治医に接種の必要性があるかご確認のうえ、子育て保健課医療保健担当までお問い合わせください。 助成対象者 1. 令和9年4月1日時点での年齢が 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳 になる方。 令和8年度対象者は下記の表を参考にしてください。対象の方には令和8年4月に予診票を郵送します。 令和7年度対象者 対象となる年齢 生年月日 65歳になる方 昭和36年4月2日生~昭和37年4月1日生 70歳になる方 昭和31年4月2日生~昭和32年4月1日生 75歳になる方 昭和26年4月2日生~昭和27年4月1日生 80歳になる方 昭和21年4月2日生~昭和22年4月1日生 85歳になる方 昭和16年4月2日生~昭和17年4月1日生 90歳になる方 昭和11年4月2日生~昭和12年4月1日生 95歳になる方 昭和6年4月2日生~昭和7年4月1日生 100歳以上になる方 大正15年4月2日生~昭和2年4月1日生 2.60歳以上、65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害のある方。 接種を希望する方は、予診票を交付しますので、子育て保健課医療保健担当までお問い合わせください。 ※上記の対象以外の補助については、令和8年3月31日をもって、終了しています。 助成対象となるワクチン 以下の2種類(生ワクチン・不活化ワクチン)より選んでいただき、接種を行うことになります。 ※生ワクチン・不活化ワクチンどちらか1種のワクチンに対して、一生に1回助成を受けることができます。 帯状疱疹ワクチンの種類について ワクチン名称 乾燥弱毒生水痘ワクチン (ビケン) 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン (シングリックス) 種類 生ワクチン 不活化ワクチン 接種回数 1回 2回 接種方法 皮下注射 筋肉注射 接種間隔 - 1回目の接種より2か月後から6か月以内に2回目を接種 持続性 5年程度 9年以上 接種を受けられない人 明らかな発熱のある方 重篤な急性疾患にかかっている方 水痘ワクチンによる強いアレルギー症状を起こしたことのある方 妊娠中の方(接種後2ヶ月は妊娠を避ける必要があります。) 副腎皮質ステロイド剤(プレドニゾロン等)、免疫抑制剤(シクロスポリン等)を服用している方 明らかな発熱のある方 重篤な急性疾患にかかっている方 帯状疱疹ワクチンによる強いアレルギー症状を起こしたことのある方 副反応について 帯状疱疹予防を目的とした対象(50歳以上の健康成人)における国内臨床試験では、接種後50.6%(131/259人)に副反応が認められました。その主なものは、注射部位の紅斑、かゆみ、熱感、腫脹、疼痛、硬結、倦怠感、発疹でした。死亡や治験中止に至った症例はありませんでした。 2つの国際共同第3相臨床試験において、ワクチン接種後7日間(接種当日を含む)の日誌による安全性調査を行った4,884例(国内被験者186例を含む)のうち、局所(注射部位)反応は80.8%で認められ、主なものは、疼痛、発赤、腫脹でした。全身性の反応は、64.8%で認められ、主なものは、

申請・手続き

必要書類
  • 予診票
  • 身分確認書類

問い合わせ先

担当窓口
総合福祉センターふじみ 子育て保健課
電話番号
0554-62-4134

出典・公式ページ

https://www.city.uenohara.yamanashi.jp/page/1019897.html

最終確認日: 2026/4/9

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