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感震ブレーカー設置助成制度

市区町村目黒区ふつう世帯の状況により異なる(一般世帯と特例世帯で助成額が変わる)

地震時に自動的に電気を遮断する感震ブレーカーの設置費用を助成する制度です。災害危険度の高い木造住宅密集地域の木造建築物が対象です。設置工事前に申込書を提出する必要があります。

制度の詳細

ここから本文です。 感震ブレーカー設置助成制度 目次 感震ブレーカーとは 東日本大震災や阪神・淡路大震災で発生した火災のうち、最も多かった出火原因は電気機器等によるものでした。 地震直後は火災が発生しなかった地域でも、電気が復旧した際に、通電状態となった電気機器や、地震によって傷んだ配線から出火する事案が相次ぎました。 「感震ブレーカー」は、規定値以上の震動を感知したときに、電気を自動的に遮断することにより、電気機器等からの出火を防ぐものです。 主な種類として、分電盤そのものに機能をもたせる分電盤タイプ、おもりの落下やバネの作用でスイッチを落とす簡易タイプ、個別のコンセントに取り付けるコンセントタイプ等があります。 助成対象となる分電盤・高性能簡易タイプ(令和元年度から対象となりました) は、震動から数分後に電気を遮断するため、避難時の照明が確保できます。 次の2タイプがあります。 感震ブレーカー イメージ図 分電盤タイプ(内蔵型・外付け型) 高性能簡易タイプ 助成対象 次の項目に該当する建築物及び対象者で、実際に居住または事業を営んでいるかたが助成対象となります。 世帯の状況により、一般世帯と特例世帯に分けられ、助成額が変わります。 1 対象地域 建築物は、助成対象地域内ですか? 災害危険度の高い木造住宅密集地域が対象です。 助成対象地域 地区名 対象地域 目黒本町五丁目地区 目黒本町五丁目全域 目黒本町六丁目・原町地区 目黒本町六丁目全域 原町一丁目全域 原町二丁目1番から4番、7番から13番 洗足一丁目1番から4番、10番から24番 碑文谷一丁目4番から9番 助成対象地域図 2 対象建築物 木造建築物ですか? 主な構造耐力上主要な部分(柱、はり等)が木造の建築物に限ります。 3 対象者 前年度の税金を滞納していませんか? 前年度の住民税を滞納していないかたが対象です。納税証明書により確認します。 手続きの流れ 助成対象に当てはまるかご確認のうえ、次の手順で進めてください。 1 見積もり お近くの 電気店または高性能簡易タイプ取扱店に相談 して、感震ブレーカーのタイプを選び、見積もりを依頼してください。 2 申込み 設置工事前 に、申込書に必要事項を記入して、防災課まで提出してください。(持参または郵送) 申込書は、防災課、総合庁舎6階都市整備課、南部地区サービ

申請・手続き

必要書類
  • 申込書
  • 納税証明書
  • 感震ブレーカー見積もり

出典・公式ページ

https://www.city.meguro.tokyo.jp/bousai/kurashi/sumai/kansinbure-ka.html

最終確認日: 2026/4/6

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