富山で働き・学ぶ生き方応援奨学資金貸付事業
市区町村富山市ふつう入学金:実際の支払額の2分の1(上限10万円)、学費等:上に同じ(上限50万円/年額)、4年間で最大210万円
富山市に住所があり市内企業に勤務しながら、通信制大学や夜間大学、県内大学院に入学する方を対象に、入学金と学費の2分の1を貸付します。卒業後、市内企業で5年間正社員として勤務すると返済が全額免除されます。
制度の詳細
富山で働き・学ぶ生き方応援奨学資金貸付事業
ページ番号1005813
更新日
2026年3月26日
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働きながら学ぶ方を応援します!
令和8年度、
通信制大学
や
夜間の大学等
、又は
県内の大学院
に入学し、
働きながら学ぶ方
に
ポイント1
入学金、学費の2分の1を貸付します。
ポイント2
卒業後、市内企業に正社員として5年間勤務された場合には、
貸付した奨学金の返済免除を受けることができます。
令和8年4月以降入学の方は、令和8年6月30日(火曜)が申請締め切りです。
奨学生の要件
富山市に住所を有していること
市内に事務所を置く企業等に勤務していること(入学時までに就業予定の方を含む)
※県内の大学院に就学するため退職又は休職した方は、この勤務要件を要しません。
市税に滞納がないこと
奨学金の額
奨学金として貸し付けとなる額は次のとおりです。
入学金 実際の支払額の2分の1の額(上限 10万円(入学時))
学費等 上に同じ(上限 50万円(年額))
※千円未満切り捨て、4年間で最大210万円
奨学金返済猶予及び免除について
返済猶予
修了の翌年度から5年間均等分割の返済計画を作成しますが、次の要件を満たした場合、奨学金の返済を猶予します。
就学先で学位等を取得すること
修了から1年以内に市内に事務所を置く企業に正社員として就業(同一企業に引き続き就業する場合を含む)すること
※修了後も勤務する企業で正社員要件を満たせないなど、奨学金の返済猶予要件を満たすことができない場合、転職のための求職活動を行う期間(1年以内)について、申請により一時的な返済猶予を受けることができます。(その結果、奨学金の返済猶予要件を満たすこととなった場合、奨学金の返済免除要件は失いません)
返済免除
上記の条件を満たした状態(奨学金返済猶予)で5年以上勤務すること。
※返済免除の要件を満たした時点で奨学金返還免除の申請を行うことで、奨学金の返済が全額免除されます。
奨学生として決定後、生計を別とする連帯保証人2名が必要となります。
※奨学生の要件又は奨学金返済猶予要件を欠くこととなり、奨学金を返済する必要が生じたときに、「奨学生からの返済が見込めないと判断された場合」、連帯保証人に返済を求めることになります。
勤務する企業で転勤等があった場合
転勤等による市外事
申請・手続き
- 必要書類
- 連帯保証人2名
出典・公式ページ
https://www.city.toyama.lg.jp/kurashi/koyo/1010370/1005813.html最終確認日: 2026/4/5