高額な治療を受けるとき(「限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証」)
市区町村宇治市かんたん同一医療機関での支払いが「自己負担限度額」まで
病院などで高額な治療を受ける場合、事前に「限度額適用認定証」の交付を申請し、窓口で提示すると、支払いが自己負担の上限額までで済み、一時的な高額な支払いをしなくて済む制度です。マイナンバーカードを保険証として使えば、この申請は不要です。
制度の詳細
本文
高額な治療を受けるとき(「限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証」)
印刷ページ表示
更新日:2025年8月1日更新
Tweet
<外部リンク>
限度額適用認定証 / 限度額適用・標準負担額減額認定証
●
マイナ保険証で受診される方(手続き不要です)
マイナ保険証を使って受診すると、限度額適用認定証等を窓口に提示しなくても、同一医療機関での支払いが「自己負担限度額」までとなります。
※住民税非課税の状態で過去1年間の入院日数が90日を越えた場合は、長期入院に該当するため、申請が必要です。
●
マイナ保険証で受診されない方(事前の手続きが必要です)
保険証(資格確認書)とともに限度額適用認定証等を医療機関の窓口に提示すれば、同一医療機関での支払いが「自己負担限度額」までとなります。
<共通>
・複数の医療機関を受診して限度額を越える場合や、「入院+外来」で限度額を越える場合等は、高額療養費の申請が必要な場合があります。
・「自己負担限度額」については、
医療費が高額になったとき(「高額療養費」)
をご確認ください。
申請について
<<対象者>>
70歳未満の人
70歳以上74歳未満の「一般」、「現役3」以外の人
※区分「一般」、「現役3」の方は、保険証(資格確認書)と「高齢受給者証」を医療機関の窓口に提示することで、「自己負担限度額」までの支払いとなり、申請不要です。
申請窓口⦅郵送可⦆
宇治市国民健康保険課
手続きに必要なもの
保険証(資格確認書またはマイナンバーカード)
注意点
発効日は申請した月の初日となります。(例:4月15日申請のとき→4月1日から有効)
なお、有効期限後も引き続き認定証が必要な方は、更新のために再度申請してください。
限度額適用認定証等申請書の様式⦅※マイナ保険証の方は原則、申請不要です⦆
申請を希望される方は、郵送または、窓口までご持参ください。
70歳以上の方の申請書(区分「一般」の方と「現役3」の方は申請は不要です。[PDFファイル/141KB]
(記入例)申請書[PDFファイル/206KB]
70歳未満の方の申請書[PDFファイル/144KB]
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
このページに関するお問い合わせ先
国民健康保険課
〒611-8501
京都府宇治市宇治琵琶33番地
Tel:0774-22-3141
Fax:0774-21-0406
メールでのお問い合わせはこちら
申請・手続き
- 必要書類
- 保険証(資格確認書またはマイナンバーカード)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 国民健康保険課
- 電話番号
- 0774-22-3141
出典・公式ページ
https://www.city.uji.kyoto.jp/soshiki/40/7016.html最終確認日: 2026/4/12