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帯状疱疹定期予防接種(令和8年度)

市区町村調布市かんたん定期予防接種(無料)

調布市に住民登録がある65~100歳の方(または特定の免疫障害がある60~65歳の方)を対象に、帯状疱疹予防接種を無料で実施します。令和8年度の定期接種は生涯1度のみの機会です。

制度の詳細

トップページ > 健康・医療・福祉 > 保健・健康・医療 > おとなの予防接種 > 帯状疱疹定期予防接種(令和8年度) 印刷 ページ番号:1666 掲載開始日:2024年1月16日 更新日:2026年4月3日 ここから本文です。 帯状疱疹定期予防接種(令和8年度) 目次 帯状疱疹任意予防接種の費用助成は終了 接種当日に満50歳から満64歳の方を対象に実施していた帯状疱疹任意予防接種の費用助成は、令和8年3月31日で終了しました。 帯状疱疹とは 帯状疱疹は水ぶくれを伴う赤い発疹が、体の左右どちらかの一部に、帯状にピリピリとした痛みとともにあらわれる皮膚の疾患です。痛みは徐々に増していき、強い痛みを伴うことが多く、その症状は3週間から4週間ほど続きます。症状の多くは上半身にあらわれますが、顔や目、頭などにあらわれることもあります。 多くの人が子どもの時に感染する水痘(みずぼうそう)ウイルスが体の中で長期間潜伏し、過労やストレスなどで免疫力が低下した際などに、帯状疱疹として発症します。 特に50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方は長い期間痛みが残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」になる可能性があります。 令和7年度から予防接種法に基づく定期予防接種として開始いたしました。 ページの先頭へ戻る 定期接種(令和8年度) 実施期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで (注)令和8年度対象者の方の定期接種の機会は生涯に1度のみです。今回接種を受けなかった場合、5年後に定期接種の機会はありません。 対象者 接種日時点で調布市に住民登録があり、下記のいずれかに該当する方 令和8年度中に65・70・75・80・85・90・95・100歳となる方 接種日時点で60歳以上65歳未満の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の高度障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方または診断書により同程度の障害があると認められる方 (65歳) 昭和36年4月2日から昭和37年4月1日生まれ (70歳) 昭和31年4月2日から昭和32年4月1日生まれ (75歳) 昭和26年4月2日から昭和27年4月1日生まれ (80歳) 昭和21年4月2日から昭和22年4月1日生まれ (85歳)

申請・手続き

申請期限
2027-03-31
必要書類
  • 身体障害者手帳(免疫障害対象者の場合)
  • 診断書(免疫障害対象者で手帳がない場合)

問い合わせ先

担当窓口
調布市保健福祉部保健センター

出典・公式ページ

https://www.city.chofu.lg.jp/060070/p037056.html

最終確認日: 2026/4/6

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