骨髄移植等に係る定期予防接種ワクチン再接種費用助成事業
市区町村かんたん
骨髄移植などで免疫がなくなった20歳未満の方が、予防接種を受け直すときの費用を助成する制度です。
制度の詳細
骨髄移植等に係る定期予防接種ワクチン再接種費用助成事業
ページ番号1006264
更新日
2024年6月20日
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事業概要
骨髄移植等により定期予防接種で得た免疫の低下又は消失した方であって、再度予防接種を受ける必要のある方を対象に、再接種の費用を助成する事業です。
対象者
次の要件を全て満たす方
再接種の日において20歳未満である方
再接種の日において小矢部市に住所がある方
定期接種で得た免疫が骨髄移植等により低下又は消失し、再接種が必要であると医師に判断された方
対象接種
過去に定期接種として接種済みの予防接種
予防接種法で定期予防接種に位置付けられた予防接種が対象です。
骨髄移植等の前に未接種であった予防接種は対象外です。
次のワクチンは接種可能な年齢に上限があります。
ワクチン種類
年齢上限
BCG
4歳未満
小児用肺炎球菌
6歳未満
ヒブ
10歳未満
四種混合
15歳未満
対象金額
再接種に要した経費
一般社団法人小矢部市医師会との委託契約単価を上限とします。
上限を超えた費用については、対象者の自己負担となります。
抗体検査料、文書料等は本助成の対象外です。
申請期限
再接種日から1年以内
申請手順
健康福祉課に相談し、助成内容や申請書類等について説明を受ける。
主治医に相談し、希望する医療機関で再接種(任意接種)する。
次の全ての書類を揃え、健康福祉課窓口で申請する。
小矢部市骨髄移植患者等の定期接種ワクチン再接種費助成金交付申請書(様式第1号)
骨髄移植等の理由による予防接種に関する理由書(意見書)
再接種に係る費用の領収書(接種者氏名、予防接種名、接種日、金額、医療機関名がわかるもの)
母子健康手帳又は当該予防接種履歴が確認できるものの写し(骨髄移植等の前に接種した定期予防接種が確認できるもの)
助成金の振込口座のわかるもの(対象者保護者名義のもの)
※ 2.の費用については、対象者が支払うこと。
※ 3.の申請完了から2か月程度で交付又は不交付の決定通知書が届きます。
このページに関する
お問い合わせ
健康福祉課
〒932-0821 富山県小矢部市鷲島15番地
電話番号:0766-67-8605/0766-67-8606
ファクス:0766-67-8602
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.oyabe.toyama.jp/fukushikenkou/1002436/1002451/1006264.html最終確認日: 2026/4/12