2026年度大府市民間住宅省エネ改修費補助金交付事業
市区町村大府市ふつう省エネ基準:30万円/戸(市内事業者利用、高齢者世帯、障がい者世帯は各10万円加算)。ZEH水準:70万円/戸(市内事業者利用、高齢者世帯、障がい者世帯は各20万円加算)。
大府市では、既存住宅の省エネ性能を高めるための改修工事費用の一部を補助します。この補助金は、窓・ドアなどの開口部や外壁・屋根などの躯体断熱改修が必須で、設備の工事だけでは対象外です。新築住宅は対象外で、市税を滞納していないことなどの要件があります。省エネ基準を満たす改修には最大30万円(市内事業者利用や高齢者・障がい者世帯は加算あり)、ZEH水準を目指す改修には最大70万円(市内事業者利用や高齢者・障がい者世帯は加算あり)が支給されます。申請は工事契約の前に行う必要があり、予算の範囲内で先着順です。
制度の詳細
2026年度大府市民間住宅省エネ改修費補助金交付事業
ページ番号1034789
更新日
2026年3月26日
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2026年度事業の受付開始は5月以降となる見込みです(予定)
受付予定日及び補助金詳細は決定次第、ウェブサイトで公表いたします
(国・県との調整の関係上、さらに受付開始が後ろ倒しになる可能性もございます。)
補助金申請をご検討中の皆様におかれましてはお待たせして申し訳ございません。
本ページに記載の内容は2025年度事業のものです。
2026年度事業については情報公開後に改めてご確認をお願いします。
事業概要
住宅のカーボンニュートラルの実現を目指し、既存住宅の省エネ基準適合レベルまたはZEH水準レベルの改修工事に対して行う補助金制度です。
本補助金は
請負契約締結前に補助金申請及び交付決定を受けることが必要
となります。
補助金の交付は予算の範囲内で先着順に行います。
開口部(窓・ドア)または躯体等(外壁、屋根、天井、床)の断熱改修工事が
必須
です。
高効率給湯器やLED照明等の
設備の工事のみは補助対象外
です。
塗装工事は補助対象外
です。
対象者
住宅(一戸建て住宅、長屋、共同住宅)の所有者、区分所有者
共同住宅の管理組合
※新築住宅は対象外です。
※その他、市税を滞納していないこと等の要件もあります。詳細は要綱をご確認ください。
対象事業
省エネ設計
省エネ改修を目的とした調査・設計・計画
省エネ改修
住宅を省エネ基準またはZEH水準に適合させる改修工事(全体改修・部分改修)
共通の要件
次のいずれにも該当すること
現に省エネ基準を満たしている住宅及び住宅の部分については、ZEH水準を満たすよう改修を行うもの
現にZEH水準を満たしていないもの
地震に対する安全性が確認できることを次のいずれかの方法で確認できるもの
1. 1981年(昭和56年)6月1日以降に着工されたもの
2. 耐震診断により構造安全性が確かめられたもの
3. 省エネ改修の完了までに耐震改修等を行うもの
省エネ設計の要件
省エネ改修と併せて行うこと
全体改修の要件
省エネ改修後の住宅が省エネ基準又はZEH水準に相当することについてBELS等の評価・認証を受けているもの(取得予定含む)
ZEH水準に相当する全体改修と併せて実施する構造補強工事で次のいずれかに該当するもの
1. 構造計算により構造安全性が確認できるもの
2. 2025年(令和7年)4月に施行した、建築基準法における壁量及び小径の基準により構造安全性が確かめられるもの
部分改修
住宅の部分について表1~3に定める改修を行うもの
開口部の断熱化または躯体等の断熱化にかかる改修工事を行うもの(
設備の効率化に係る工事のみの申請は対象外
)
塗装工事等、断熱材を使用しない改修工事は対象外
表1.開口部の断熱化に係る改修工事 (PDF 102.6KB)
表2. 躯体等の断熱化に係る改修工事 (PDF 84.7KB)
表3. 設備の効率化に係る工事 (PDF 187.3KB)
(参考)補助対象となる建材等
開口部の断熱化に係る改修工事
子育てエコホーム支援事業(開口部の改修)
(外部リンク)
子育てグリーン住宅支援事業(開口部の改修)
(外部リンク)
躯体等の断熱化に係る改修工事
子育てエコホーム支援事業(外壁・屋根・天井・床)
(外部リンク)
子育てグリーン住宅支援事業(外壁・屋根・天井・床)
(外部リンク)
設備の効率化に係る工事
子育てエコホーム支援事業(設備)
(外部リンク)
子育てグリーン住宅支援事業(設備)
(外部リンク)
一般社団法人環境共創イニシアチブ(定置用リチウムイオン蓄電池)
(外部リンク)
補助対象事業費
住宅の省エネ改修を行うために必要な調査・設計・計画に係る費用
改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用
省エネ改修に係る費用※1 ※2
ZEH水準に相当する全体改修と併せて実施する構造補強工事に係る費用
※1 表1~3にモデル工事費の定めがあるものはモデル工事費を上限とする。モデル工事費がない場合は、実際に要した額を加算する
※2 設備の効率化に係る工事の費用は、開口部及び躯体等の断熱改修工事についての費用を上限とする
補助金の額
補助金の額
省エネ改修の区分
補助額
省エネ基準
(1)30万円/戸 又は補助対象事業費の2/5の低い方
(2)市内事業者を利用する場合は、10万円/戸
(3)高齢者世帯又は障がい者世帯の場合は、10万円/戸
ZEH水準
(1)70万円/戸 又は補助対象事業費の4/5の低い方
(2)市内事業者を利用する場合は、20万円/戸
(3)高齢者世帯又は障がい者世帯の場合は、20万円/戸
補助額
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.obu.aichi.jp/kurashi/gomi/hojyo/1034789.html最終確認日: 2026/4/12