芦屋市未熟児養育医療給付
市区町村ふつう
制度の詳細
更新日:2025年12月3日
芦屋市未熟児養育医療給付
医師が指定医療機関において、入院による養育を必要と判断した未熟児に対して医療費の公費負担を行っています。保険適用後の自己負担額と入院時食事療養費の自己負担額が免除になります。
対象者
芦屋市に住所を有し、下記の1または2のいずれかの症状を有し、指定養育医療機関の医師が入院養育を必要であると診断した1歳未満の乳児。
出生時の体重が2,000グラム以下のもの
生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示すもの
一般状態
運動不安、痙攣があるもの
運動が異常に少ないもの
体温
摂氏34度以下のもの
呼吸器、循環器系
強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの
呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、又は毎分30以下のもの
出血傾向の強いもの
消化器系
生後24時間以上排便のないもの
生後48時間以上嘔吐が持続しているもの
血性吐物、血性便のあるもの
黄疸
生後数時間以内に現れるか、異常に強い黄疸のあるもの
給付内容
入院医療費のうち医療保険適用分の自己負担額及び入院時食事療養費の自己負担額(差額ベッド代、文書料、オムツ代などの保険適用外のものは対象になりません。)
医療券を使わずに支払った場合、後で払い戻しができませんので、
必ず医療券が届いてから医療費を精算してください
。
申請時期
出生後速やかに申請してください。(
出生から1か月以内
)
診療予定期間の初日から1か月以内の提出 ・・・初日から有効
1か月をこえて提出・・・
受付日
から有効
ただし、1か月以内であっても退院後は申請できません。
申請書類
次の1~6をそろえて、速やかにこども家庭・保健センターまで提出してください。
養育医療給付申請書(押印不要)
様式第1号(PDF:40KB)
扶養義務者欄には、本人が加入予定の健康保険の被保険者(国民健康保険の場合は世帯主)を記入してください。
養育医療意見書(主治医が記載)
様式第2号(PDF:50KB)
扶養義務者全員の市民税額を証明する書類(直近のもの)
世帯調書(マイナンバー番号の記載が必要)
様式第3号(PDF:184KB)
同意書(父・母両方の自筆のサインが必要です。)
(別紙)(PDF:197KB)
本人の健康保険の内容が確認できるもの(本人または被保険者のもの)
・資格確認書またはマイナポータル(アプリ)の資格情報画面
(スマートフォン等によりマイナポータブルにアクセスし、窓口で提示。)
その他申請様式
継続協議(医療機関用)
・養育医療継続協議書
様式第10号 (PDF:105KB)
診療予定期間が延長となる場合は、入院中の指定養育医療機関から「(様式第10号)養育医療継続協議書」を提出してください。
提出先
郵送
〒659-0051
芦屋市呉川町14番9号
保健福祉センター2階
こども家庭・保健センターあて
※書類の到着日が受付日となりますので、日にちに余裕をもって送付してください。
窓口持参
受付時間:9時00分から12時00分、12時45分から17時00分(土日祝及び年末年始を除く)
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/mijyukuji.html最終確認日: 2026/4/12