【令和8年4月1日受付開始】生ごみ処理機器等購入費補助金
市区町村市かんたん生ごみ堆肥化容器:購入価格の2分の1(上限3,000円)、生ごみ処理機器:購入価格の2分の1(上限25,000円)
生ごみ処理機器等の購入費用の一部を補助する制度です。堆肥化容器は購入価格の2分の1(上限3,000円)、処理機器は購入価格の2分の1(上限25,000円)を助成します。令和8年4月1日から受け付け開始です。
制度の詳細
【令和8年4月1日受付開始】生ごみ処理機器等購入費補助金
ページ番号1001831
更新日
2026年3月26日
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生ごみ処理機器等購入費補助金申請を受け付けます
市では、市民のみなさんのごみ減量意識の向上と家庭から出る生ごみの減量を目的に、生ごみ処理機器等購入費の一部を助成しています。令和8年度は4月1日(水曜日)から受け付けを開始します。
※予算が上限に達し次第、当年度の受付を終了します。
生ごみ処理機器等とは?
生ごみ処理容器は大きく分類すると、
土の中の微生物等の働きを利用して生ごみを処理する容器「生ごみ堆肥化容器」
微生物又は乾燥により生ごみを処理する機器「生ごみ処理機器」
の2種類があります。ご自分の生活スタイルにあった処理機器をお選びください。
生ごみ堆肥化容器の例
生ごみ処理機器の例
イベント展示等で、一部実物を展示し、制度紹介もしています。
制度の概要
1.補助対象者
生ごみ処理機器等(中古品を除く)を購入した者で、次の要件を有するもの。
市内に住所を有すること
購入した生ごみ処理機器等を常に良好な状態で管理できること
市税の滞納がないこと
2.補助金額
原則として、生ごみ堆肥化容器・生ごみ処理機器ともに購入価格(本体価格)の2分の1を補助します。(10円未満は切捨て)
ただし、限度額がありますのでご注意ください。
限度額
生ごみ堆肥化容器
3,000円まで
生ごみ処理機器
25,000円まで
いずれも別売付属品・送料などは除きます。
3.対象機器
生ごみ堆肥化容器
土の中の微生物等の働きを利用し、生ごみを自然発酵及び分解することにより、生ごみを処理する容器。
生ごみ処理機器
微生物又は乾燥により、生ごみを処理する機器で、手動または電動によるもの(ディスポーザー方式の機器、中古品は除く)
いずれも、処理能力の制限はありません。また、メーカー、販売店は問いません。
4.対象機数
生ごみ堆肥化容器
1世帯あたり2基まで
生ごみ処理機器
1世帯あたり1機まで
購入後5年を経過しての買換えは補助対象
5.申請期限
購入から12か月以内
申請手続きの流れ
まず、購入を考えている機器が補助金制度の対象になるか、上記「制度の概要」で確認してください。
1.生ごみ処理機器等の購入
本体価格が分かる領
申請・手続き
- 必要書類
- 本体価格が分かる領収書等
出典・公式ページ
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kurashi/gomi/1001720/1001831.html最終確認日: 2026/4/6