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高齢者帯状疱疹予防接種

市区町村西東京市かんたん生ワクチン4,500円、組換えワクチン11,000円/回(計22,000円)

65歳以上の高齢者が帯状疱疹の予防接種を受ける際、接種費用の一部を市が助成します。生ワクチンは4,500円、組換えワクチンは1回11,000円の自己負担で受けられます。

制度の詳細

高齢者帯状疱疹予防接種 ページ番号 131-740-534 最終更新日 2026年4月2日 印刷 大きな文字で印刷 帯状疱疹とは 帯状疱疹は、水ぶくれを伴う発疹(水疱)が、皮膚に分布している神経に沿って帯状に出現する疾患です。子どもの頃に水痘(みずぼうそう)にかかると、水痘・帯状疱疹ウイルスが体の中で長期間潜伏感染し、加齢や疲労によって免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。また、皮膚症状が治った後も、約2割の人が長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になるといわれています。 実施内容 対象者 接種日時点で西東京市(以下「市」という。)に住民登録がある方で、次の1、2いずれかに該当する方(過去に、帯状疱疹予防接種を完了し、接種の必要がない方は除く) 年度末年齢: 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳(下記参照)※1 接種日時点の年齢が60歳~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害者手帳1級程度の障害がある方 令和8年度の対象者 65歳 昭和36年4月2日から37年4月1日生まれの方 70歳 昭和31年4月2日から32年4月1日生まれの方 75歳 昭和26年4月2日から27年4月1日生まれの方 80歳 昭和21年4月2日から22年4月1日生まれの方 85歳 昭和16年4月2日から17年4月1日生まれの方 90歳 昭和11年4月2日から12年4月1日生まれの方 95歳 昭和6年4月2日から7年4月1日生まれの方 100歳 大正15年4月2日から昭和2年4月1日生まれの方 ※1.令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度末時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方、令和12年度以降は接種当日に65歳の方が対象です。 助成対象ワクチン・自己負担額・回数 ワクチンの種類によって、自己負担額及び回数が異なります。 助成対象ワクチン 生ワクチン 組換えワクチン 接種回数 1回 2回 ※2 自己負担額※3 4,500円 11,000円/回(計 22,000円) 注意:接種券等を持たずに自費で接種した場合、後日、費用をお返しすることはできません。 ※2.組換えワクチンは、通常、2か月以上の間隔を置いて2回接種します(6か

申請・手続き

必要書類
  • 接種券

出典・公式ページ

https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/seizinhoken/yobousessyu_o/taijouhoushin.html

最終確認日: 2026/4/6

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