市民からの紹介をきっかけに見附市に転入した際に、紹介者・移住者それぞれに10万円を支給します!(見附市つながり移住支援金)
市区町村見附市ふつう紹介者・移住者それぞれ10万円
県外から見附市に転入した際に、市民からの紹介があれば紹介者と移住者の両者に10万円ずつ支給される制度。紹介者は市内1年以上在住の18歳以上、移住者は18~45歳で県外1年以上在住が条件。
制度の詳細
本文
市民からの紹介をきっかけに見附市に転入した際に、紹介者・移住者それぞれに10万円を支給します!(見附市つながり移住支援金)
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更新日:2026年4月1日更新
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市民の声掛けをきっかけに、県外在住者が見附市へ移住した際に、移住者及び紹介者(市民)に支援金を交付します。
見附市つながり移住支援金交付要綱 [PDFファイル/111KB]
見附市つながり移住支援金 よくある質問と回答(令和7年6月1日時点) [PDFファイル/812KB]
対象者
(1)紹介者
申請時において、本市に1年以上在住する18歳以上の方
(2)移住者
本市に転入する直前において、
18歳から45歳までの者
で連続して
1年以上県外に在住
している方
交付額
紹介者、移住者それぞれに10万円ずつ交付します。
申請から支援金交付までの流れ
(1)紹介者が申込フォームから面談申込
【面談申込フォームURL】
https://logoform.jp/form/HVLL/1058445
<外部リンク>
(2)紹介者・移住(希望)者・市職員で三者面談(オンラインor対面)を実施
(3)現地視察ツアーを実施 ※移住(希望)者のみの参加でも可
(4)移住(希望)者が実際に見附市に転入
(5)移住者の転入から90日以内に、紹介者・移住者ともに申請書を提出
(6)支援金交付
例えばこんな感じ!
パターンA 高校の同級生の紹介でUターン移住
高校の同窓会で再会したAさんとBさん。Aさんから「現在東京暮らしで2人の子育て中。マイホームをもちたいけど貯金が足りなくて悩んでいる」と聞いたBさんは「だったら見附に戻って来なよ!住宅取得もしやすいし、のびのび子育てできるよ!」と伝えた。後日東京に戻ったAさんが家族に相談したところ、見附への移住に少し興味をもった様子だった。
Aさんから連絡を受けたBさんは、市のホームページからオンライン面談を申し込み、Aさんと一緒に移住体験ツアーに参加。見附市の補助金や子育て支援制度に魅力を感じたBさんは見附への移住を決意し、家族で見附にUターン移住した。その後AさんとBさんは申請書を提出し、それぞれ10万円の支援金をもらった。
パターンB 地域の魅力発信SNSの力でIターン移住
インスタグラムで相互フォローのCさんとDさん。Cさんは日頃から見附の飲食店やお出かけスポットを発信している。Cさんが投稿したお店のスイーツが食べたくなったDさんは、見附に行ってみることに。
Cさんは「せっかくなら!」と市のホームページからオンライン面談に申し込み、Dさんと一緒に移住体験ツアーに参加。ツアー後にカフェでCさんから話を聞いて見附に魅力を感じたDさんは、思い切って見附への移住を決意し、市内のアパートに引っ越した。その後CさんとDさんは申請書を提出し、それぞれ10万円の支援金をもらった。
利用者の声
見附市移住定住応援サイト「ハピネスみつけ」
<外部リンク>
で、「利用者の声」を随時紹介しています。是非お読みください。
「帰ってきたらいいのに」が現実に。【つながり移住支援金】でUターン移住
<外部リンク>
交付要件
(1)
移住者への紹介が、その者の3親等以内の親族からのものではない
こと。
(例)おじ・おばが甥・姪を紹介する場合は支援金対象外
(2)移住者への紹介が、営利事業に関係するものではないこと。
(3)移住者は、本市に転入した日から3年以上継続して居住する意思を有していること。
(4)移住者の
移住理由が、進学、新卒就職、又は転勤
(所属先企業等からの命令ではなく、自己の意思により移住する場合を除く。)
によるものではない
こと。
(5)紹介者は、市長が別に指定する紹介方法により、移住者に紹介を行っていること。
(6)移住者は、紹介者からの紹介後、
市長が別に指定する移住体験ツアーに、本市に移住後の住居が決まる以前に参加
していること。
(7)支援金の申請時に、紹介者及び移住者が本市に在住していること。
(8)紹介者及び移住者は本市が行うアンケートや記事作成に協力すること。
(9)紹介者及び移住者を含むその世帯員が暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有する者でないこと。
留意事項
・見附市に転入後の住居が決まる前に、現地ツアーに参加する必要があります。
・紹介者・移住者のどちらかが期日までに申請書類を提出しなかった場合は、紹介者・移住者のいずれも支援金を受け取ることができません。
・支援金の申請時に、紹介者・移住者のいずれも見附市に在住している必要があります。
・支援金を受け取った際には、見附市が行うアンケートや記事作成にご協力をお願いします。
・移住者が転入日から3年未満で市外に転出した場合その他返還
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
出典・公式ページ
https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/19/40346.html最終確認日: 2026/4/9