児童の補聴器購入のための費用の助成(中等度難聴児発達支援事業)
市区町村昭島市ふつう補聴器購入費と助成基準額(最大144,900円)を比較して少ない方の9割。生活保護世帯・市民税非課税世帯は10割。
昭島市内に住む18歳未満で中等度難聴のある児童を対象に、補聴器購入費の9割(生活保護世帯・非課税世帯は10割)を助成する事業です。補聴器の基準価格は最大144,900円で、5年の耐用年数があります。
制度の詳細
児童の補聴器購入のための費用の助成(中等度難聴児発達支援事業)
ページ番号1003311
更新日
2025年12月12日
目的
身体障害者手帳の交付対象とならない中等度の難聴のある児童に対し、補聴器購入費の一部を助成し、言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進し、健全な発達を支援します。
対象
次のいずれにも該当する児童
昭島市内に住所を有する18歳未満の児童
聴覚障害に係る身体障害者手帳の交付対象となる聴力でない児童
両耳の聴力レベルが概ね30デシベル以上であり、補聴器を装用することにより、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する児童
助成制限
他の制度により補聴器の購入費の助成又は給付等を受けることができる場合は助成の対象となりません。
助成対象となる補聴器
補聴器の種類
基準価格
助成の範囲
耐用年数
高度難聴用ポケット型
高度難聴用耳かけ型
重度難聴用ポケット型
重度難聴用耳かけ型
耳あな型(レディメイド)
144,900円
補聴器本体(電池を含む)、イヤモールド
5年
耳あな型(オーダーメイド)
144,900円
補聴器本体(電池を含む)
5年
骨導式ポケット型
144,900円
補聴器本体(電池を含む)、骨導レシーバー、ヘッドハンド
5年
骨導式眼鏡型
144,900円
補聴器本体(電池を含む)、平面レンズ
5年
補聴システムの種類
(FM型及びデジタル方式)
基準価格
耐用年数
ワイヤレスマイク
135,400円
5年
受信機
97,300円
5年
オーディオシュー
5,250円
5年
助成内容
補聴器の購入費と助成基準額を比較して、少ない方の額の9割を助成します。
注意:当該児童が生活保護法による被保護世帯又は市民税非課税世帯に属する場合は、10割の額を助成します。
注意:装用効果の高い片耳分への助成を原則とします。ただし、医師の意見により、教育上、生活上特に必要と認められる場合は、両耳分を助成します。
注意:イヤモールドなどの付属品のみや補聴器の修理にかかる経費は助成の対象外です。
注意:デジタル式補聴器で、補聴器の装用に関し専門的な知識・技能を有する者による調整が必要な場合は、助成基準額に2,000円を加算することができます。
耐用年数
故障等による再給付を希望する場合は、前回の申請から5年が経った場合に認められます。
申請・手続き
- 必要書類
- 医師の診断書(聴力レベル及び装用効果について)
- 補聴器の購入見積書
- 昭島市内住所を証明する書類
出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kenko/shogai/1003310/1003311.html最終確認日: 2026/4/6