成人に対する風しんの予防接種費用を助成します
市区町村津久見市専門家推奨上限5,000円
津久見市では、妊娠中の女性が風しんに感染するリスクを減らすため、風しんの免疫がない成人(20歳から49歳の妊娠を予定・希望する女性とその夫、または妊娠中の女性の夫)に対し、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの予防接種費用の一部を助成します。上限は5,000円です。
制度の詳細
本文
成人に対する風しんの予防接種費用を助成します
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更新日:2015年8月1日更新
風しんの免疫を持っていない女性が妊娠初期に風しんに感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などの症状がある「先天性風しん症候群」の子どもが生まれる可能性があります。
津久見市では、「風しん」の流行を未然に防ぐとともに、女性が安心して妊娠・出産を迎えられるよう、成人の風しん予防接種費用の一部を助成します。
助成対象者
接種時に津久見市に住民票がある方のうち次のいずれかに該当する方
◆20歳以上49歳以下の妊娠を予定または希望している女性とその夫(事実婚を含む)
◆妊娠している女性の夫(事実婚を含む)
※風しんにかかったことがある人、風しんを含む予防接種を2回以上接種している人は対象外です。
実施期間
平成27年4月1日以降の予防接種に対して助成
※市外・県外の医療機関で接種した場合も同様に助成の対象となります。
助成内容
麻しん風しん混合(MR)ワクチン
上限5,000円
※助成は1人1回限りです。
助成金の申請期間
接種日より1年以内
(この期間を過ぎての申請は、助成の対象外となります)
助成の流れ
上記の助成対象者であることを確認したのち、予防接種を受け、医療機関窓口で接種費用を全額お支払いください。
健康推進課窓口に下記のものをお持ちのうえ、助成金交付申請書を提出してください。申請書は窓口にあります。
申請書等を審査し、後日指定された金融機関の口座に助成金を振り込みます。
必要書類等
医療機関が発行した領収書
接種したことを証明できるもの(予防接種済証または予診票の控え等)
母子健康手帳(妊婦の夫が接種した場合のみ「子の保護者欄」写しが必要
助成対象接種者の金融機関の口座番号が分かるもの(通帳、キャッシュカード)
印鑑(シャチハタ不可)
注意事項
あらかじめ約1カ月間避妊した後、接種してください。
現在、妊娠している方は接種できません。
予防接種後、約2カ月は妊娠しないよう注意してください。
あくまでも任意予防接種であり、接種を強制するものではありません。
風しんに関する情報サイト
風しんについて
<外部リンク>
(厚生労働省)
このページに関するお問い合わせ先
健康推進課
〒879-2435
大分県津久見市宮本町20番15号
Tel:0972-82-9523
Fax:0972-82-9520
メールでのお問い合わせはこちら
申請・手続き
- 必要書類
- 医療機関が発行した領収書
- 接種したことを証明できるもの(予防接種済証または予診票の控え等)
- 母子健康手帳(妊婦の夫が接種した場合のみ「子の保護者欄」写しが必要)
- 助成対象接種者の金融機関の口座番号が分かるもの(通帳、キャッシュカード)
- 印鑑(シャチハタ不可)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康推進課
- 電話番号
- 0972-82-9523
出典・公式ページ
https://www.city.tsukumi.oita.jp/site/kosodate/3238.html最終確認日: 2026/4/10