造血細胞移植等により免疫を失った方への再接種費用の助成について
市区町村広島市専門家推奨再接種費用を助成(具体的な金額は記載なし)
造血細胞移植や抗がん剤治療により免疫を失った20歳未満の方が、失われた予防接種の免疫を回復するための再接種費用を助成します。事前申請と医師の意見書が必要です。
制度の詳細
造血細胞移植等により免疫を失った方への再接種費用の助成について
ページ番号1022939
更新日
2026年4月1日
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造血細胞移植、抗がん剤治療等により、治療等の前に接種した定期接種の予防効果が期待できないと医師に判断された方に対して、任意接種としての再接種費用を助成します。
ただし、事前に申請のない場合は助成の対象になりません。
希望される方は、必ず再接種前に各保健センターへお問い合わせください。
【ご案内チラシ】 (PDF 314.3KB)
1 助成の対象予防接種
ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)、3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)、不活化ポリオ、BCG、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合(ジフテリア・破傷風)、HPV、ロタウイルス 等
【令和4年4月1日以降の再接種が対象となります】
2 助成の対象者
再接種を受ける日において広島市の住民基本台帳に登録されている方のうち、次の1、2をすべて満たす方
1 造血細胞移植、抗がん剤治療等により、治療等の前に接種した定期接種により得られた免疫が失われたため、再接種が必要と医師が認める者
2 再接種を受ける日において20歳未満の者
3 助成の流れ
(1) 助成の申請
予防接種を受ける前に、次の書類を各保健センターに提出してください。
1 造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種費用助成対象認定申請書
2 造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種に関する主治医の意見書
3 母子健康手帳など造血細胞移植等前の定期接種の接種歴が確認できる書類のコピー
4 マイナンバーカード(被接種者)など本人確認ができる公的な書類のコピー
造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種費用助成対象認定申請書 (PDF 168.9KB)
造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種に関する主治医の意見書 (PDF 212.2KB)
(2) 助成対象者の認定
市が申請書類を審査し、結果について通知します。
(3) 接種の実施
助成対象と認定された方は、認定された予防接種を医療機関で受け、その接種費用を医療機関に一旦お支払いください。
(4) 助成金の申請
認定された予防接種の最終再接種日から1年後の月末までに次の書類を各保健センターに提出してください。
申請・手続き
- 必要書類
- 造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種費用助成対象認定申請書
- 造血細胞移植等により免疫を失った者への再接種に関する主治医の意見書
- 母子健康手帳など造血細胞移植等前の定期接種の接種歴が確認できる書類のコピー
- マイナンバーカード(被接種者)など本人確認ができる公的な書類のコピー
出典・公式ページ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/medical/1021221/1022939.html最終確認日: 2026/4/6