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おたふくかぜ任意予防接種の費用助成のご案内

市区町村千葉市かんたん接種費用から2,000円を補助

千葉市在住の1歳以上2歳未満の1期対象児と5歳以上7歳未満の2期対象児を対象に、おたふくかぜ任意予防接種の費用を1回あたり2,000円補助します。2026年4月1日以降、市内協力医療機関での接種が対象です。

制度の詳細

おたふくかぜ任意予防接種の費用助成のご案内 無菌性髄膜炎や重度の難聴など、重い合併症を引き起こす可能性のあるおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防接種について、 2026年(令和8年)4月1日(水曜日)から 、 定められた期間 に 市内協力医療機関 で接種した場合に限り、千葉市が接種費用を1回あたり2,000円補助します。 病気の説明 千葉市おたふくかぜ任意予防接種費用助成事業について ・ 予防接種費用の助成を受けられる方 ・ 予防接種費用の助成を受けられる期間と接種回数 ・ 接種費用 ・ 予防接種費用の助成の受け方 副反応 病気の説明 おたふくかぜ(ムンプス)ウイルスによる全身感染症で、2~3週間の潜伏期の後、発熱や両方またはどちらかの耳下腺などに腫れが起こります。 かかっても軽症の場合が多いですが、無菌性髄膜炎や重度の難聴など、重い合併症を引き起こすことがあります。 ページの先頭へ戻る 千葉市おたふくかぜ任意予防接種費用助成事業について 2026年(令和8年)4月1日(水曜日)から、 定められた期間 に 市内協力医療機関 で接種した場合に限り、千葉市が接種費用を1回あたり2,000円補助します。 ご注意ください おたふくかぜ任意予防接種を市内協力医療機関 以外 で接種した場合は、接種費用助成の 対象外 です。 予防接種費用の助成を受けられる方 次のどちらにも該当する方 接種日時点で、千葉市に住民登録のある方 1期:2025年(令和7年)4月2日以降生まれ、かつ、1歳以上2歳未満の方 2期:5歳以上7歳未満で、かつ、小学校入学前年度の1年間に該当する方 予防接種費用の助成を受けられる期間と接種回数 接種可能年齢 接種回数 第1期(1回目) 【2025年(令和7年)4月2日以降生まれの方】 1歳以上2歳未満 1回接種 第2期(2回目) 5歳以上7歳未満で、かつ、小学校入学前年度1年間 (小学校入学前の年の4月1日~入学する年の3月31日) 1回接種 接種費用 各医療機関の定める接種料金から2,000円を差し引いた額 予防接種費用の助成の受け方 対象の方は、直接 市内協力医療機関 に接種をご予約ください。 【接種の際の持ち物】 母子健康手帳 持参しないと予防接種を受けられません。 住所、年齢、氏名が確認できるもの (マイナンバーカード、資格確認書(有効期限内の健康保険証

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 住所・年齢・氏名が確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証等)

出典・公式ページ

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/otahuku.html

最終確認日: 2026/4/6

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