重度障害者医療・高齢重度障害者医療費助成
市区町村ふつう
制度の詳細
本文
重度障害者医療・高齢重度障害者医療費助成
ページID:0001323
更新日:2023年1月6日更新
印刷ページ表示
重度障害者医療・高齢重度障害者医療費助成
対象者
障害程度1級・2級の身体障害者
重度の知的障害者(療育手帳A判定)
重度の精神障害者(精神障害者保健福祉手帳1級)
所得制限
自立支援医療制度の所得制限基準を準用
〔本人、配偶者、扶養義務者の市町村民税(所得割)額の合計が23万5千円未満〕
低所得者基準
本人、配偶者、扶養義務者がそれぞれ年金収入80万円以下、もしくは年金収入を加えた所得80万円以下
外来
1医療機関等あたり1日600円(低所得者400円)を限度に月2回までの負担
入院
定率1割負担(負担限度額月額2,400円)※
低所得者は負担限度額月額1,600円
※長期入院者支援・・・連続して3か月を超える入院の場合、4か月目以降は一部負担金を徴収しません。
令和3年7月1日からは、医師の指示に基づき訪問看護ステーション等からの訪問看護を受けられた場合の、医療費に係る自己負担の一部が助成対象になりました。
共通事項
医療機関で受診されます際は、保険証と一緒に、必ず受給者証をご提示ください。
受給者証は、年1回、7月1日に、色を変えて更新になります。必ず有効な受給者証をお使いください。
助成対象外になるもの
保険のきかない医療や医療材料
他の公費負担医療を利用されるとき(自立支援医療、指定難病、小児慢性特定疾病等)
精神障害者保健福祉手帳1級に該当する方の精神疾患による受診
注意事項
入院等で医療費が高額になる場合は、ご加入の健康保険から限度額認定証の交付を受けていただき、福祉医療の受給者証と一緒に医療機関へ提示してください。
福祉医療制度は他の医療費助成制度等を優先としています。(他公費負担医療や特定疾病の対象となる方は、その申請を行うとともに、受診の際は、当該制度の利用に必要な書類を保険証、福祉医療受給者証とともに医療機関へ提示してください。)
受付窓口および問い合わせ先
市民生活部 市民課 電話 079-672-6120
生野支所 電話 079-679-5802
山東支所 電話 079-676-2080
朝来支所 電話 079-677-1165
Tweet
<外部リンク>
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.asago.hyogo.jp/soshiki/15/1323.html最終確認日: 2026/4/12