風水害・火災等による廃棄物処理手数料の減免制度があります
市区町村かんたん
台風や火災などの災害で被害を受けた家庭のために、ごみ処理にかかるお金の一部を減らす制度です。被災状況を確認してもらえば、ごみの処理費用が減免されます。
制度の詳細
本文
風水害・火災等による廃棄物処理手数料の減免制度があります
記事ID:0001257
更新日:2024年4月1日更新
印刷ページ表示
Tweet
<外部リンク>
本市では、風水害・火災等の災害にあわれた市内の一般家庭を対象に、ごみ処理手数料の減免制度を設けております。減免を受けるためには、下記の手続きを行い、減免の適用を受ける必要があります。
減免申請の手続き
減免を受けるためには、鳥栖市環境課へ指定様式の「一般廃棄物処理手数料減免申請書」及び鳥栖市総務課などが発行する「り災証明書」の提出が必要となります。
指定様式:「一般廃棄物処理手数料減免申請書」 [Wordファイル/30KB]
申請対象者
鳥栖市内で風水害・火災等の被害を受けられた方のうち、下記(1)(2)のいずれかの方
(1)鳥栖市総務課などから「り災証明書」の発行を受けた方
(2)鳥栖市環境課の職員による、被災状況の確認を受けられた方(職員による現地確認、被災者からの被災状況を撮影した写真等のメールでの確認)
減免が決定するまでの流れ
鳥栖市環境課へ必要書類を提出し、審査が通りますと「一般廃棄物処理手数料減免決定通知書」を発行いたします。
この通知書の発行日以降から、リサイクルプラザへのごみの搬入が可能となります。
リサイクルプラザ
住所:佐賀県三養基郡みやき町大字簑原4372番地
電話番号:0942-81-8153
地図:
http://www.3r-manabi.com/
<外部リンク>
受入れができるもの
台風で飛来したもの
トタン、波板 など
台風の被害を受けたもの
トタン、波板、家具類、木枝など
※木枝は施設の破砕処理機の能力上、搬入基準に切ってからの搬入となります。
幹の太さが【0cm~7cm】の場合、長さ【100cm以下】
幹の太さが【7cm~40cm】の場合、長さ【50cm以下】
幹の太さが【40cmより大きい】場合、搬入できません
火災にあった家屋内のもの
木製建具・家具、ふすま、障子、畳、じゅうたん、布団、衣類、食器、小型家電、燃え残りの木材
受入れができないもの
生ごみ
解体工事から発生した廃棄物(事業活動が伴っているため、産業廃棄物に該当します。)
建築廃材、建築設備、工事を伴うもの
市で処理できないもの(エアコン(室外機含む)、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、建設資材、タイヤ、エンジンオイル、灯油、石・砂、農薬 等)
燃えがら
その他、市が受入れできないと判断したもの
※通常、ブロック、瓦、スレート、トタンの受け入れを制限していますが、災害時は搬入の制限をしつつ受け入れを行います。
申請場所
鳥栖市環境課(鳥栖市役所1階東側)
手続きに必要なもの
印鑑
本人確認ができるもの(免許書等)
鳥栖市総務課などが発行する「り災証明書(原本)」
一般廃棄物処理手数料減免申請書
ごみの搬入について
被災したごみ(災害ごみ)の搬入は、申請者が原則行うこととなっています。(レンタカー等の使用は可能)
ご自身で搬入できない場合、鳥栖市環境課(電話:0942-85-3561)
搬入する際の注意事項
あらかじめ鳥栖市環境課(電話:0942-85-3561)へ搬入日をご連絡ください。
搬入際しては、施設作業員が立会いますので、指示に従ってください。
燃えるごみ、燃えないごみ(われもの・金物)、粗大ごみ等に分別して搬入してください。※分別が不十分な場合、搬入・荷卸しはできません。
その他ご不明点がございましたら、鳥栖市環境課(電話:0942-85-3561)へご相談ください。
このページに関するお問い合わせ先
環境課
環境推進係
〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
Tel:0942-85-3561
Fax:0942-83-3310
メールでのお問い合わせ
皆さまのご意見を
お聞かせください
お問い合わせやご提案などは、メールやWEB提案箱をご利用ください。
お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
充分だった
普通
情報が足りない
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
分かりやすい
普通
分かりにくい
この情報をすぐに見つけられましたか?
すぐに見つけた
普通
時間がかかった
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.tosu.lg.jp/soshiki/17/1257.html最終確認日: 2026/4/10