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【令和8年度】生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金について

市区町村区(自治体)ふつう税抜本体価格の3分の2(100円未満は切り捨て、上限30,000円)

生ごみ処理機またはコンポスト化容器を購入する区民に対して、購入費用の3分の2(上限3万円)を補助します。乾燥式・バイオ式の処理機やコンポスト化容器が対象で、令和8年4月から令和9年3月15日まで先着順で受付します。

制度の詳細

【令和8年度】生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金について 制度概要 生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)またはコンポスト化容器(以下「機器」という)を購入する区民に対し、必要な経費の一部として補助金を交付いたします。 申請受付期間:令和8年4月1日から令和9年3月15日(消印有効) ※受付は先着順です。予算上限に達し次第、今年度の受付は終了いたします。 ※ ディスポーザー式は補助対象外となりますのでご注意ください。 生ごみ処理機・コンポスト化容器について 生ごみ処理機とは 生ごみ処理機は、大きくわけて乾燥式とバイオ式の2種類があります。 1 乾燥式 温風等による加熱で、生ごみ中の水分を蒸発させて、生ごみの量を減らします。 2 バイオ式 微生物の働きで生ごみを分解処理します。処理後は、たい肥として利用できます。 コンポスト化容器とは 家庭から出る生ごみを土の中の微生物の働きなどで分解して、たい肥に変えるための容器です。 機器導入によるメリット ・乾燥式では、生ごみの8割を占めるとされる水分を蒸発させることで、 ごみの量が減り、ごみ出しの負担や回数を軽減 できます。また、生ごみの保管によって生じる 臭いを軽減し、虫の発生の対策 になります。 ・バイオ式やコンポスト化容器では、 生ごみをたい肥化することで、家庭菜園等にご活用 できます。 ・燃やすごみの量が減ることで、 環境負荷の軽減および行政コストの削減 につながります。 補助金額 生 ごみ処理機・コンポスト化容器の 税抜本体価格の3分の2 になります。 消費税・付属品や微生物などの消耗品は対象となりません。 また、本体価格の割引があった場合、割引後の本体価格の3分の2になります。なお、100円未満は切り捨てとし、 補助金額の上限は30,000円 になります。 例1)税抜き本体価格が54,321円の場合 54,321×3分の2=36,214円ですが、上限額が30,000円となりますので、補助金額は30,000円になります。 例2)税抜き本体価格が12,345円の場合 12,345×3分の2=8,230円ですが、100円未満は切り捨てとなりますので、補助金額は8,200円になります。 例3)税抜き本体価格が18,410円、割引が2,000円の場合 (18,410-2,000)×3分の2=10,940円ですが、100円未

申請・手続き

申請期限
2027-03-15

出典・公式ページ

https://www.city.adachi.tokyo.jp/gomi/kurashi/kankyo/gomi-namagomishoriki.html

最終確認日: 2026/4/6