【日南市に移住される方へ】日南市の移住支援金の補助制度について
市区町村かんたん
東京23区や三大都市圏から日南市に移住して、指定企業に就業する人に対して、最大200万円の移住支援金を支給します。移住元や家族構成により金額が異なります。
制度の詳細
【日南市に移住される方へ】日南市の移住支援金の補助制度について
更新日:2026年04月01日
ページID :
2542
1.移住支援金の補助制度の概要
移住支援金補助制度とは、宮崎県外から日南市へ移住して、「ふるさと宮崎人材バンク」(注釈)に求人情報を掲載している法人等に就業等をされた方に、最大200万円が支給される制度です。
日南市では国及び宮崎県の制度を活用し、移住元地域および年齢に応じた3種類の移住支援金補助制度があります。
移住支援金
:東京23区内に在住または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から東京23区内に通勤
ひなた暮らし実現応援事業費補助金
:三大都市圏等(東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、名古屋圏(岐阜県、愛知県、三重県)、大阪圏(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)および福岡県)に在住かつ通勤
【令和7年度新設】若者UIJターン促進事業費補助金
:上記1.2.の対象にならない転入時に29歳以下の方で、三大都市圏等に在住かつ通勤
ただし移住支援金の補助制度を受給するためには、次の要件に該当し、日南市への申請が必要で、申請前に
必ず事前相談
をお願いします。
事前相談いただいた後で、申請書を受け付け、内容確認の上、支給を決定します。
また、子育て世代の移住促進を図るため、日南市に移住する若年夫婦、又は子育て世代に対する日南市独自の補助金制度もありますので、詳しくは下記HPをご覧ください。
移住新生活応援事業補助金
申請手続き
転入日から1年以内、もしくは申請日の属する年度で指定する申請期限のいずれか早い期日までの申請
が必要となります。
令和8年度の申請期限
は、以下のとおりです。
日南市移住支援金
(東京23区に在住または東京圏から東京23区へ通勤の方)
申請期限:令和9年1月29日まで
日南市ひなた暮らし実現応援事業費補助金
(1.に該当しない場合で三大都市圏等に在住かつ通勤)
申請期限:令和9年2月26日まで
【令和7年度新設】
日南市若者UIJターン促進事業費補助金
(上記1.2.に該当しない29歳以下の方で三大都市圏等に在住かつ通勤)
申請期限:令和9年2月26日まで
2.支援金の金額と移住元要件
支援金支給額
日南市移住支援金
(注意)東京23区に在住または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から東京23区に通勤の方が対象
2人以上の家族・世帯の場合:100万円(申請日の属する年度の4月1日時点で18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)
単身者の場合:60万円
日南市ひなた暮らし実現応援事業費補助金
(注意)日南市移住支援金の対象とならない東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、名古屋圏(岐阜県、愛知県、三重県)、大阪圏(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)及び福岡県に在住かつ通勤の方が対象
2人以上の家族・世帯の場合:100万円(申請日の属する年度の4月1日時点で18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)
単身者の場合:30万円
【令和7年度新設】日南市若者UIJターン促進事業費補助金
(注意)日南市移住支援金および日南市ひなた暮らし実現応援事業費補助金の対象とならない東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、名古屋圏(岐阜県、愛知県、三重県)、大阪圏(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)及び福岡県に在住かつ通勤している、転入時に29歳以下の方が対象
1人あたり:30万円
移住元要件
日南市移住支援金
日南市へ住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上かつ直近1年以上連続して、東京23区に在住、または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、条件不利地域を除く)から東京23区内の事業所へ通勤していること。
(注意1.)東京23区内に直前の10年間のうち、通算5年以上かつ直近1年以上在住の方は、通勤の要件は不要です。
(注意2.)在住、転入及び世帯人数(単身・世帯)の事実確認は住民票で行います。
(注意3.)東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業等へ就職した場合、通学期間も移住元としての対象期間とすることができます。
【任意様式】移住元の就業証明書 (PDFファイル: 14.7KB)
日南市ひなた暮らし実現応援事業費補助金
日南市へ住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上かつ直近1年以上連続して、三大都市圏等に在住し、かつ三大都市圏等の事業所へ通勤していること。
(注意1.)在住、転入及び世帯人数(単身・世帯)の事実確認は住民票で行います。
(注意2.)三大都市圏等の大学等へ通学し、三大都市圏等の企業等へ就職した場合、通学期間も移住元としての対象期間とすることができます。
【任意様式】移住元の就業証明書 (PDFファイル: 14.7
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nichinan.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/iju_teiju/2542.html最終確認日: 2026/4/10