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令和8年度 任意予防接種 帯状疱疹ワクチン一部助成のおしらせ

市区町村かんたん

50歳以上64歳以下の人が帯状疱疹(帯状に出現する水ぶくれのような発疹)のワクチンを受けるときの費用を補助します。不活化ワクチンは最大20,000円、生ワクチンは最大5,000円の補助です。

制度の詳細

本文 令和8年度 任意予防接種 帯状疱疹ワクチン一部助成のおしらせ 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 本宮市では、 50歳以上64歳以下の方(接種日時点) を対象に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部助成を行っています。 このワクチンは、ご自身の希望により受ける「任意接種」です。 助成内容 助成内容 対象者 50歳以上64歳以下の方(接種日時点) ワクチンの種類 乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス®」 (不活化ワクチン) 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン®」 (生ワクチン) 接種方法 筋肉注射 皮下注射 回数 2回 1回 助成額 2回分×10,000円 合計20,000円 1回分×5,000円 合計5,000円 ※不活化ワクチンは上限2回、生ワクチンは上限1回のいずれかのみとし、生涯に一度の助成とします。 ※どちらのワクチンを接種するかは、かかりつけ医にご相談ください。 ※なお、本事業を利用して帯状疱疹予防接種を実施した場合、定期帯状疱疹予防接種の対象外となります。 詳細については、 帯状疱疹<定期予防接種> のページをご覧ください。 実施医療機関 令和8年度 任意予防接種 帯状疱疹ワクチン実施医療機関(安達管内) [PDFファイル/317KB] および、県内外の実施医療機関で実施できますので、予約のうえ接種してください。 ※接種の際は、予診票が必要になります。事前に保健課(えぽか内)で申請してください。 手続きについて 1.事前に申請が必要です。印鑑を持参のうえ、保健課(えぽか内)までお越しください。予診票を交付いたします。 2.安達管内の実施医療機関以外で予防接種を受ける際には、償還払いとなります。接種後に、下記のものを持参のうえ保健課で手続きをしてください。 予診票(原本) 領収書、明細書 印鑑 振込口座通帳 病気について 帯状疱疹とは 帯状疱疹は、子どもの時に感染した水痘(みずぼうそう)ウイルスを原因として発症する病気です。通常は悪さをすることはありませんが、過労やストレスなどで免疫力が低下した際に、体内に潜んでいた水痘ウイルスが活性化して帯状疱疹を引き起こします。 症状は、水膨れを伴う赤い発疹ができ、強い痛みを伴うことが多く、特に50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。皮膚症状が治った後も、約2割の方は、長い期間痛みが残り、生活の質が大きく低下するおそれがあります。 帯状疱疹ワクチンについて ワクチンの効果と副作用 効果と副作用 乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス®」 (不活化ワクチン) 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン®」 (生ワクチン) 接種回数 2回 1回 接種方法 筋肉内注射 皮下注射 免疫の持続期間 10年以上 5年程度 発症予防効果 50~59歳:96.6% 60~69歳:97.4% 70~79歳:91.3% 80歳以上:91.4% 50~59歳:69.8% 60~69歳:64% 70~79歳:41% 80歳以上:18% 注意点 2回目の接種は、1回目の接種から2か月後、それを超える場合は、6か月後までに接種を受けてください。 免疫機能に異常のある疾患をお持ちの方や免疫を抑制する治療を受けている方は接種できません。 主な副反応 50%以上:注射部位の疼痛 30%以上:筋肉痛、疲労、頭痛 25%以上:発赤、腫脹 1~10%未満:かゆみ、熱感 10~40%:注射部位の発赤、かゆみ、熱感、腫脹、疼痛、硬結 1~5%未満:全身倦怠感、発疹 <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページに関するお問い合わせ先 保健課 〒969-1151 福島県本宮市本宮字千代田60番地1 健康増進係 電話:0243-24-5112 Fax:0243-33-6620

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/11/taijyouhousin.html

最終確認日: 2026/4/12

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