物価高騰等に伴う学校給食費等への補助について
市区町村ふつう
制度の詳細
物価高騰等に伴う学校給食費等への補助について
学校給食費について
学校給食法では、学校給食の実施に必要な施設設備費や修繕費、学校給食に従事する職員の人件費は義務教育諸学校の設置者の負担とし、それ以外の経費は保護者負担と定めています。
鎌倉市では、学校給食法に基づき、給食費はすべて食材の購入費に充て、それ以外の経費は市が負担しています。
物価高騰等に伴う学校給食費等への補助について
近年の物価高騰に伴い、給食の食材費も上昇を続ける中、従来の給食費では、児童生徒の心身の健全な発達に資する給食を提供することが難しくなってきました。
このため、令和4年度及び令和5年度については、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、給食費等への補助を行いました。
物価高騰が続く中、これまでどおりの質や量を保った給食を実施するため、令和6年度及び令和7年度に給食費の額を見直しました。保護者の皆様が負担する給食費は従来の額から据え置きとし、増額分は国の「価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して市が負担しています。
また、令和8年度からは国が学校給食費の抜本的な負担軽減として自治体へ給食費の一部補助を実施することを受け、鎌倉市では市立小学校に在籍する児童の給食費を無償化します。
公費による補助の内容
小学校給食について
令和8年4月以降、給食費を無償化します。
小学校給食費の無償化について
【これまでの補助の内容】
対象年度
補助額(単価)
補助額(総額)
補助の方法
令和4年度
月額300円
24,418,700円
臨時交付金を充当
令和5年度
月額300円
24,050,460円
臨時交付金を充当
令和6年度
月額約600円+1食あたり約6円
53,847,265円
臨時交付金を充当
令和7年度
月額1,600円
126,764,000円(見込み)
臨時交付金を充当予定
中学校給食について
生徒分の給食1食につき、100円(うち牛乳分10円)を、市費により補助しています。
【これまでの補助の内容】
対象年度
補助額(単価)
補助額(総額)
補助の方法
令和4年度(9月~3月分)
1食あたり13円
4,456,033円
臨時交付金を充当(4,171,154円)
市費により負担(284,879円)
令和5年度(4月~12月分)
1食あたり20円
12,295,060円
臨時交付金を充当
令和5年度(1月~3月分)
1食あたり40円
令和6年度
1食あたり33円
15,803,801円
臨時交付金を充当
令和7年度
1食あたり100円
50,000,000円(見込み)
臨時交付金を充当予定
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kyusyoku/4rinji-kofukin.html最終確認日: 2026/4/12