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不妊治療費の一部助成

市区町村唐津市専門家推奨初年度申請20万円 次年度以降申請10万円

唐津市では、不妊で悩むご夫婦の経済的な負担を軽くするため、不妊治療にかかる費用の一部を助成しています。治療期間の初日に妻の年齢が43歳以上で、夫婦どちらかが1年以上唐津市に住んでいる方が対象です。助成限度額は初年度20万円、次年度以降10万円です。

制度の詳細

本文 不妊治療費の一部助成 ページID:0002304 更新日:2025年7月29日更新 印刷ページ表示 唐津市では、不妊で悩む夫婦の経済的負担を軽くするため、不妊治療費の一部を助成しています。 令和4年4月1日から一部保険適用となったため、令和5年4月1日から不妊治療費の自己負担額に対する助成金制度を見直しました。 不妊治療の保険適用について詳しくは、 こども家庭庁ホームページ「不妊治療に関する取組」 <外部リンク> をご覧ください。 助成を受けられる人 次のいずれにも該当する人 婚姻中の夫婦で、不妊治療が終了した日の時点で、夫婦のどちらかが1年以上唐津市に住民登録がある人 治療期間の初日における妻の年齢が43歳以上である人 助成対象になる不妊治療の内容 体外受精・胚移植 顕微授精・胚移植 配偶子卵管内移植 接合子卵管内移植 凍結胚移植 助成限度額(1年度内) 初年度申請20万円 次年度以降申請10万円 助成対象の病院 公益社団法人日本産科婦人科学会に登録されている医療機関です。 詳しくは、 厚生労働省ホームページ「不妊で悩む方への特定治療支援事業指定医療機関一覧」 <外部リンク> を確認してください。 申請方法 不妊治療支援事業助成金交付申請書に必要事項を記入し、必要な書類を添えて唐津市保健センターに申請してください。 申請に必要なもの 不妊治療支援事業助成金交付申請書 [PDF/95KB] 、 不妊治療支援事業助成金交付申請書 [Word/45KB] 、 申請書記入例 [PDF/127KB] 受診等証明書 [PDF/106KB] (病院に証明してもらってください) 領収書と明細書 住民票全部事項証明書(謄本)(発行日が申請日から3か月以内で、続柄の記載があるもの。 世帯主が夫婦のどちらでもないときは本籍の記載も必要です ) (夫婦が別世帯のとき)夫と妻それぞれの住民票抄本と戸籍の全部事項証明書(謄本) 口座の分かるもの 印かん(訂正があったときに使います。ゴム製のスタンプ印は不可です) 申請期限 4月から1月末までに治療が終了したとき 治療が終了した年度内(3月末)までに申請 2月から3月末までに治療が終了したとき 治療を終了した年の5月末までに申請 申請先 唐津市保健センター(唐津市二タ子1丁目5番1号 唐津市健康サポートセンター「さんて」内) 不妊治療の治療費は医療費控除の対象になります 医療費控除は、1年間(1月1日~12月31日)に生計を同じにする家族が支払った医療費を合計し、一定の金額を超えた場合に、所得控除(減税)を受けることができる制度です。 不妊治療にかかる治療費については、 保険診療、保険診療外どちらも対象 になります(ただし助成金の額を差し引いた額となります)。 通院にかかった交通費は、公共交通機関を利用した場合は対象になります。 記録をきちんととっておきましょう。 なお、自家用車を使用した場合の駐車場代やガソリン代は対象になりません。 詳しくは、お近くの 税務署 <外部リンク> に問い合わせてください。 このページに関するお問い合わせ先 健康づくり部 健康増進課 代表 〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子1丁目5番1号 Tel:0955-75-5161 Fax:0955-75-5162 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

必要書類
  • 不妊治療支援事業助成金交付申請書
  • 受診等証明書(病院に証明してもらう)
  • 領収書と明細書
  • 住民票全部事項証明書(謄本)(発行日が申請日から3か月以内、続柄記載、世帯主が夫婦以外は本籍記載も必要)
  • 夫と妻それぞれの住民票抄本と戸籍の全部事項証明書(謄本)(夫婦が別世帯のとき)
  • 口座の分かるもの
  • 印かん

問い合わせ先

担当窓口
唐津市保健センター
電話番号
0955-75-5161

出典・公式ページ

https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2304.html

最終確認日: 2026/4/12

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