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RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種の定期化について

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RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種の定期化について 更新日:2026年03月26日 RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種化されます。 令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が開始されます。 ご対象のかたに、ご案内をお送りしました。 今後は、妊娠届出の際にご案内させていただきます。 【実施医療機関、予約方法】 実施医療機関で接種される場合は、接種費用は無料です。 (普段、妊婦健診等を受診されていない場合でも接種可能) 医療機関名 住所 電話番号 予約方法 平松産婦人科クリニック 藤井寺市藤井寺1-6-1 072-955-8881 電話、受診時 船内クリニック 藤井寺市藤井寺1-9-8 072-955-0678 電話、受診時 阪南中央病院 松原市南新町3-3-28 072-333-2100 電話、受診時 (分娩予定があるかたか、普段、妊婦健診を受診されているかたのみ接種可能) 医療機関名 住所 電話番号 予約方法 大阪はびきの医療センター 羽曳野市はびきの3-7-1 072-957-2121 受診時 上記実施医療機関以外で接種をご希望の場合は、接種依頼書の発行が必要になります。お送りしているご案内に同封している、またはお渡ししている「藤井寺市予防接種依頼書発行申請書」をご提出ください。 接種費用は一旦自費でお支払いいただき、後日償還払いさせていただきます。 (償還払いの限度額は、30,041円です。これを超えた額は、自己負担となります。)なお、令和8年4月1日以前に自費で接種されているかたは、償還払いの対象にはなりません。 ご不明点等ありましたら、健康・医療連携課(電話番号:072-939-1112)までお問い合わせください。 RSウイルス感染症とは RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症です。 2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。 特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。 妊娠中のお母さんにRSウイルス母子免疫ワクチンを接種することで抗体が胎盤やへその緒を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルスによる気管支炎や肺炎などの重症化を予防することができます。 接種対象者 令和8年4月1日以降、接種される時に 妊娠28週0日から37週に至るまで(36週6日)までのかた (接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出生14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。) また、妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと判断するかたについては、「予防接種の判断を行うに際して注意を要するもの」として、接種に際して留意する必要がありますので、医師とご相談ください。 主な副反応 10%以上 注射部位の疼痛、頭痛、筋肉痛 10%未満 注射部位の紅斑、腫脹 まれに ショック、アナフィラキシー 接種後に気になる症状を認めた場合は、すぐに接種した医療機関へお問合せください。 厚生労働省ホームページ  RSウイルス感染症について http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rsv.html RSウイルスワクチンについて http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rs/index.html Tweet お問い合わせ 健康福祉部 健康・医療連携課 〒583-8583 大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所2階25番窓口 電話番号:072-939-1111 (代表) 072-939-1112 (成人保健担当、母子保健担当、庶務担当) 072-939-1352 (旧市民病院整理室) ファックス番号:072-939-9099 メールフォームでのお問い合せはこちら

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出典・公式ページ

https://www.city.fujiidera.lg.jp/raifuibento/kenkoiryo/hokenkenko/yobousessyu/19166.html

最終確認日: 2026/4/12

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