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任意予防接種事業(男子HPV)

市区町村清瀬市かんたん4価HPVワクチン:1,100円/回、9価HPVワクチン:2,200円/回の自己負担

清瀬市に住む小学6年生から高校1年生の男子を対象に、HPVワクチン接種費用の一部を助成しています。4価ワクチンは1,100円、9価ワクチンは2,200円の自己負担で接種できます。

制度の詳細

任意予防接種事業(男子HPV) ページ番号1013464 更新日 2026年3月17日 印刷 大きな文字で印刷 男子のHPVワクチン接種費用の一部助成制度を実施しています 清瀬市では、小学校6年生から高校1年生相当の学年までの男子がヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを受ける際の経済的負担を軽減するため、接種費用の一部助成を行っています。男子のHPVワクチン予防接種は、対象者の希望と医師の判断により実施される任意予防接種です。 HPVワクチンは間隔をあけて最大3回接種することで接種完了となるワクチンであり、標準的な間隔をあけて接種する場合は接種完了までに6か月以上かかります。 ヒトパピローマウイルス(HPV) ヒトパピローマウイルス(HPV)は、皮膚や粘膜に感染するウイルスです。子宮頸がんの原因となる他、男性では中咽頭がん、肛門がん等およびその前がん病変を引き起こします。また、尖圭コンジローマという性器のイボもHPVが原因となります。 HPVワクチン HPVワクチンを接種することにより、肛門がん、陰茎がん等の原因となるHPVへの感染を予防する効果が期待されます。HPVには100種類以上の遺伝子型がありますが、男子が接種可能な4価HPVワクチン(ガーダシル®)は、HPV6、11、16、18型の4種類のHPV型の感染を、9価HPVワクチン(シルガード®9)は、それに加えてHPV31、33、45、52、58型の9種類のHPV型の感染を予防します。HPVに感染する機会が少ない10代前半にワクチンを接種することで、ワクチンに含まれるいずれかのHPV型により発症する各種がんとその前がん病変、尖圭コンジローマ等の発症をより効果的に予防することが期待できます。 また、予防効果の持続期間は確立していないものの、4価HPVワクチンで14年間、9価HPVワクチンで10年間までの追跡試験結果が報告されており、その期間までは予防効果の持続が確認されています。 対象者 清瀬市に住民登録がある小学校6年生から高校1年生相当までの男子 ※令和8年度では、平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男子が対象です。 助成対象ワクチン及び自己負担額 4価HPVワクチン:1,100円(税込)/1回 9価HPVワクチン:2,200円(税込)/1回 対象者ではない方が接種する場合は、全額自己負担となり

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kiyose.lg.jp/kosodatekyouiku/kodomokenkoukanri/kodomonoyobousesshu/1013464.html

最終確認日: 2026/4/6

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