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先進医療不妊治療費の助成について

市区町村白老町ふつう自己負担額の7割(上限3.5万円)、交通費も一部助成

医療保険適用外の先進医療不妊治療費について、自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。女性の年齢が43歳未満で治療開始時点で白老町に住所がある婚姻夫婦が対象です。

制度の詳細

トップ › 記事 › 先進医療不妊治療費の助成について 先進医療不妊治療費の助成について 2024年3月29日 更新 医療保険適用外の先進医療として実施される医療の受診に要した費用の一部を助成します。 「北海道不妊治療費等助成事業」の実施主体として助成の申請を受け付けています。 助成対象となる治療 医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療が対象となり、先進医療を単独で実施した場合は対象外となります。 ※最新の対象治療方法は厚生労働省のHPで確認してください。 助成対象者 以下の全ての要件を満たす方 治療開始時において、夫または妻のいずれかの一方又は両方が町内に住所を有していること 婚姻をしていること 町税等の滞納がないこと 町に申請する治療において他の市町村の助成を受けていないこと又は受ける予定がないこと 助成上限回数 治療開始時において女性の年齢が43歳未満である場合のみ助成の対象とします。 助成上限回数 治療開始時点の女性の年齢 助成上限回数(1子ごと) 40歳未満 通算6回 40歳以上43歳未満 通算3回 助成額 治療費 自己負担額の7割(3万5千円を上限) 交通費 住民登録のある自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合に、距離に応じて一部を助成 申請手続き 助成を申請する場合、次に掲げる書類を下記「申請書類提出先」に提出してください。 白老町先進医療不妊治療費助成事業申請書 白老町先進医療不妊治療費助成事業申請書 (PDF 173KB) 町内に住所を有する夫婦の一方を申請者としてください。申請者と振込先名義人は同一にしてください。 先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書 先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書 (PDF 123KB) 治療終了後に実施医療機関に作成を依頼してください。なお、文書料は助成の対象外となります。 検査または治療に係る医療機関発行の領収書 「先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書」に記載されている治療期間内の全ての領収書が必要です。 申請書類提出先 白老郡白老町東町4丁目6番7号 白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係 申請期限 出産等に至った日、医師の判断により治療を終了した日、または医師が治療を実施しない若しくは他の診療科での治療とすると判断した日の属する年度内に、原則1回の検査または治療の終了ごとに申請してください。 ただし、必要な書類の準備に時間を要するなど、特別な事情により年度内に申請できなかった場合は、翌年度の4月末までの申請も可能とします。 治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。 カテゴリー 健康・福祉 健康・保健 母子・乳幼児 妊娠・出産 お問い合わせ 健康子育て課(いきいき4.6) 保健予防係 電話: 0144-82-5541 Fax: 0144-82-5561 サイド・メニュー PICK UP

申請・手続き

必要書類
  • 白老町先進医療不妊治療費助成事業申請書
  • 先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書
  • 医療機関発行の領収書

問い合わせ先

担当窓口
白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係
電話番号
0144-82-5541

出典・公式ページ

https://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/5599.html

最終確認日: 2026/4/9

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