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新潟市入学準備金貸付制度

市区町村新潟市ふつう国公立校150,000円、私立校150,000円または300,000円(無利子)

新潟市が高等学校等への入学を予定する子どもの保護者を対象に、入学準備金を無利子で貸し付ける制度です。国公立校は150,000円、私立校は150,000円または300,000円の貸付が可能です。市内居住で所得基準を満たし、連帯保証人を設定できる方が対象です。

制度の詳細

新潟市入学準備金貸付制度 最終更新日:2026年4月1日 新潟市では、高等学校等へ入学を希望する子どもの保護者を対象に、入学時の一時的な費用負担を軽減するための資金(入学準備金)の貸し付けを行っています。 令和8年度の「申請受付期間」は、 例年同様に令和8年10月から11月中を予定 しています。詳細が決まり次第、ホームページ等でご案内いたします。 それまでの間、令和7年度の募集案内を掲載しますので、参考にしてください。 【申請方法】 紙による申請のほか、 新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA) (外部サイト) による 電子申請 が可能となりました。 住所変更などの変更手続きはこちら 【参考】令和7年度新潟市入学準備金貸付制度 募集案内 1 申込資格 (1)保護者又は修学に要する費用を負担する方(申請者)が市内に住所を有すること。 ・父母がいないため祖父母が養育している場合の祖父母を含みます。 ・市内に住所を有するとは、新潟市の住民基本台帳に記載されている方、又は新潟市に永住者の在留資格をもって在留する方をいいます。 (2)入学に際して必要となる費用の負担が困難な方で本市の所得基準を満たしていること。 (3)以下の学校に 令和8年4月進学予定の者の保護者又は修学に要する費用を負担する方 であること。 ア:高等学校 イ:中等教育学校の後期課程 ウ:特別支援学校の高等部 エ:高等専門学校 オ:専修学校の高等課程 (4)採用後に、連帯保証人の設定ができる方であること。 ・貸付けを受ける場合、連帯保証人が1名必要になります。 ・連帯保証人は成年で独立の成型を営み、債務を弁済する能力を有する4親等以内の親族とします。 ・採用後の手続きにおいて実印の押印、印鑑登録証明書の提出が必要となります。 2 所得基準 ・申請にあたり所得基準を満たしている必要があります。 ・募集要項に記載の「入学準備金貸付所得基準」をご確認ください。 3 入学準備金貸付金額及び採用予定人数 貸付額 区分 貸付額 国公立校 150,000円 私立校 150,000円又は300,000円のうち希望する額 採用予定人数 は、国公立校と私立校合わせて概ね20人程度 ・入学準備金は無利子とします。 ・申請者が多数の場合は、選考となることがあります。 4 貸付方法及び貸付時期 ・合格通知書の写し等の提出によ

申請・手続き

必要書類
  • 合格通知書の写し
  • 連帯保証人の実印、印鑑登録証明書

出典・公式ページ

https://www.city.niigata.lg.jp/kosodate/gakko/school_jyosei/nyugakujunbikin.html

最終確認日: 2026/4/6

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