迷惑電話防止機器の購入に補助金が出ます
市区町村諏訪市ふつう購入金額(税込み)の2分の1以内で上限5千円
振り込め詐欺などの特殊詐欺を防ぐため、迷惑電話を防ぐ機能がついた電話機や装置を買った場合に、費用の一部を補助する制度です。諏訪市に住む65歳以上の人が対象で、購入金額の半分、最大5千円まで補助されます。
制度の詳細
本文
迷惑電話防止機器の購入に補助金が出ます
0003693
記事ID:0003693
更新日:2020年12月2日更新
印刷ページ表示
特殊詐欺等の被害を未然に防ぐため、迷惑電話防止機器の購入費を一部補助します。2020年4月より対象機器が追加され、対象者も変更となっています。ぜひ、補助金をご活用ください。
迷惑電話防止機器購入補助金についてご説明します
補助金をもらえる人は?
諏訪市内に住所がある満 65歳以上の方で、対象機器を市内のお家に設置する人
65歳未満で障がい等の事由がある方についてはご相談ください。
補助対象になるのは?
固定電話機に取り付ける特殊詐欺抑止装置の購入費
特殊詐欺抑制装置と同等の機能を有する固定電話機本体の購入費
1・2ともに2020年4月1日以降に購入のもの
注意! 留守番電話機能のみの固定電話機は対象となりません。また、レンタル・工事費・月額使用料などは対象外です。
1世帯1台に限ります。
どんな機器があるの?
電話着信時に警告のアナウンスが流れ、通話を録音するもの
非通知電話・あらかじめ設定した電話番号からの着信を拒否するもの※
迷惑電話番号データベースを利用して、着信の安心度をランプの色で表示するもの※
などがあります (※の機能はナンバーディスプレイの加入が必要となります)
どんな機器があるか知りたい方は下記までご連絡ください。
いくら補助されるの?
購入金額(税込み)の2分の1以内で上限5千円(100円未満は切り捨て)です。
どうやって申請するの?
印鑑(認印で可)
領収書の写し(品目・金額・購入先が明確なもの)
振込先がわかるもの(預金通帳など)※申請者と同一名義
機器の仕様が分かる書類(機器のカタログ・パンフレットなど)
※住民基本台帳上の同一世帯員以外の方が申請する場合は、本人からの委任状が必要となります。
以上をお持ちになり、市役所1階4番の窓口(市民課市民窓口係)にて申請してください。
申請書は窓口にあります。また下記からダウンロードすることもできます。
くわしく聞くには?
諏訪市役所市民課市民窓口係(1階 4番の窓口)電話番号 0266-52-4141 内線 116へ
お問い合わせください。
関連ファイル
迷惑電話防止機器購入補助金交付申請書兼実績報告書 [PDFファイル/87KB]
迷惑電話防止機器購入補助金交付申請書兼実績報告書 記入例 [PDFファイル/135KB]
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
このページに関するお問い合わせ先
市民課
消費生活センター
〒392-8511
諏訪市高島1-22-30
本庁1階
Tel:0266-52-4141(内線:125)
Fax:0266-52-8166
メールでのお問い合わせはこちら
Tweet
<外部リンク>
申請・手続き
- 必要書類
- 印鑑
- 領収書の写し
- 振込先がわかるもの(預金通帳など)
- 機器の仕様が分かる書類(機器のカタログ・パンフレットなど)
- 委任状(同一世帯員以外が申請する場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民課市民窓口係
- 電話番号
- 0266-52-4141
出典・公式ページ
https://www.city.suwa.lg.jp/site/syouhiseikatu/3693.html最終確認日: 2026/4/12