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医療用ウィッグ・乳房補正具の購入費用を一部助成します

市区町村下呂市専門家推奨対象経費の2分の1以内。上限額は補正具の種類により異なります。

下呂市が、がん治療で髪の毛が抜けたり、乳房を切除したりした方が、医療用ウィッグや乳房補正具を購入する費用の一部を助成することで、治療中の方の経済的な負担を軽くし、社会生活を送ることを支援する制度です。

制度の詳細

本文 医療用ウィッグ・乳房補正具の購入費用を一部助成します 記事ID:0017066 更新日:2022年2月28日更新 印刷ページ表示 Post <外部リンク> 医療用ウィッグ・乳房補正具の購入費用の一部助成について 下呂市では、がん患者の方の経済的負担を軽減するとともに、治療と就労、社会参加等との両立を支援するため、医療用補正具の購入費用の一部を助成しています。 助成対象となる経費 1.がん患者の医療用ウィッグ(全頭用)および装着に必要な頭皮保護用のネットの購入費 2.がん患者の乳房補正パッドまたは人工乳房(それらを固定する下着を含む)の購入費 ※助成の回数は、1人につき、補正具の種類ごとに1回となります。 対象となる方 1.医療用補正具を購入した日および申請時に市内に住所を有する方 2.がんの治療(手術、薬物治療、放射線治療等)を受けた方、または現在受けている方 3.がんの治療にともなう脱毛または乳房の切除により、治療と就労、社会参加等との両立に支障が出る、 または出るおそれのある方 4.申請を行う補正具について、他の都道府県や市町村の助成を受けていない方 申請方法 「下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書」(様式第1号)を記入し、健康課に提出してください。 <申請書と一緒に提出が必要な書類> ○補正具の購入費用の額が確認できる領収書の写し ○がんの治療を受けていることが分かる書類の写し (診療明細書、治療方針計画書、がん医療連携クリティカルパス等) ○住民票 (申請日から3か月以内で、医療用補正具購入日に下呂市内に住所を有していることが確認できるもの) ○申請者が代理人の場合は、「代理申請委任状」 (代理人の方は、申請時、本人確認ができる書類を提出してください) ※申請できる期間は、医療用補正具を購入した日から起算して1年以内となります。 ※助成対象者が未成年者の場合の申請者は、保護者となります。 申請後について 申請書などの提出書類を審査し、助成金の交付決定となった場合は、「下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付決定通知書」が、助成金の交付が決定されない場合は、「下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金不交付決定通知書」が通知されます。 交付決定通知を受けた申請者は、「下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付請求書」(様式第4号)を記入し、健康課に提出してください。 申請書などの様式ダウンロード 下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/47KB] 代理申請委任状 [PDFファイル/53KB] 下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付請求書(様式第4号) [PDFファイル/28KB] <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページを見ている人は こんなページも見ています AI(人工知能)は こんなページをおすすめします 見つからないときは よくある質問と回答 このページに関するお問い合わせ先 健康課 (代表) 〒509-2202 岐阜県下呂市801番地10 Tel:0576-24-2632 Fax:0576-25-3888 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

必要書類
  • 下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書(様式第1号)
  • 補正具の購入費用の額が確認できる領収書の写し
  • がんの治療を受けていることが分かる書類の写し(診療明細書、治療方針計画書、がん医療連携クリティカルパス等)
  • 住民票(申請日から3か月以内で、医療用補正具購入日に下呂市内に住所を有していることが確認できるもの)
  • 下呂市がん患者医療用補正具購入費助成金交付請求書(様式第4号)

問い合わせ先

担当窓口
健康課
電話番号
0576-24-2632

出典・公式ページ

https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/13/17066.html

最終確認日: 2026/4/12

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