ロタウイルス感染症予防接種(定期予防接種)
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制度の詳細
ロタウイルス感染症予防接種(定期予防接種)
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2025年6月1日
ロタウイルス感染症予防接種(定期予防接種)
対象者
ロタリックス:出生6週0日後~24週0日後
ロタテック:出生6週0日後~32週0日後
※対象者へは生後2ヵ月までに予診票を送付します
注意
接種対象年齢については、使用するワクチンによって異なるため、下記内容を参照して下さい。
※予診票は3枚送付しますが、ロタリックス(2回接種)を選択した人は、3枚目の予診票は破棄してください。
※他の予防接種よりも予診票の問診項目が多いため、予診票の向かって右上に貼る名前シールの貼り付けは必要ありません。
※ロタウイルス感染症予防接種では、接種当日年齢の数え方に「出生●週●日後」を使います。「出生●週●日後」とは、生まれた日の翌日から起算します。
内容
ワクチンは2種類あります。下記の表を参考に接種対象年齢や回数に注意して受けましょう。
ロタウイルスワクチンの接種時期など
ワクチン名
ロタリックス(1価)
ロタテック(5価)
接種時期
出生6週0日後から24週0日後
出生6週0日後から32週0日後
※どちらのワクチンも、標準スケジュールとしては、生後2か月に至った日(出生8週0日後)から出生14週6日後までに1回目の接種をします。
接種回数
2回接種(27日以上の間隔をあける)
3回接種(27日以上の間隔をあける)
成分の違い
生ワクチンは、弱毒ウイルスを感染させて、免疫をつけます。
経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン
通常ヒトに感染する、ヒト由来ロタウイルスを弱毒化したウイルス(1種類)
五価経口弱毒生ロタウイルスワクチン
動物由来のロタウイルスに、ヒト由来ロタウイルスの遺伝子の一部を入れ替えて、ヒトに感染できるようにした弱毒ウイルス(5種類)
接種後、特に注意する事
どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は腸重積症(後述)の症状に注意し、症状がみられた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。
注意
ロタウイルスワクチンは2種類あり、どちらも生ワクチンで、飲むワクチンです。
医療機関で相談し、どちらかのワクチンを選んでください。
2種類とも、予防効果や安全性に差はありませんが、接種回数が異なりますので
、他のワクチンとの接種スケジュールなどを考慮して選択します。
なお、特別な事情がない限り、途中からワクチンの種類を変更することはできませんので、ご注意ください。
実施場所
町内委託医療機関に予約のうえ、受けてください。
町内予防接種委託医療機関
持ち物
母子健康手帳・予診票(2部複写)・保険証(健康保険証・マイナ保険証 等)
関連ホームページ(病気の概要、関連情報等)
厚生労働省 ロタウイルス
定期予防接種(乳幼児・学生)
B型肝炎予防接種
ヒブ予防接種
小児用肺炎球菌予防接種
BCG予防接種
麻しん風しん予防接種
水痘(水ぼうそう)予防接種
二種混合2期予防接種
日本脳炎予防接種
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.tawaramoto.nara.jp/kosodate/kosodate/yobousesshu/12618.html最終確認日: 2026/4/12