ハイリスク妊産婦交通費助成事業について
市区町村一関市ふつう医療給付(自己負担金別途)
未熟児(出生体重2,000グラム以下など)の養育医療給付制度です。1歳未満で指定医療機関に入院する乳児が対象で、治療に必要な医療費が給付されます。
制度の詳細
ハイリスク妊産婦交通費助成事業について
コンテンツ番号:1608
更新日:
2024年8月1日
印刷
大きな字で印刷
一関市では、安心して出産できるようハイリスク妊産婦の方に対し、妊婦健診・分娩のため入院した日・産婦健診(産後概ね1か月後の健診に限る)にかかる交通費および分娩のため待機宿泊した際の宿泊費を助成します。
対象者
一関市に住所を有し、以下のどちらにも該当する妊産婦
産科医療機関で 医療費に「ハイリスク妊娠管理加算」「ハイリスク分娩管理加算」が算定される方、またはこれに相当する疾患を有すると医師が認める方
岩手県または宮城県内の周産期母子医療センターで妊婦健診を受けた方
対象経費
◆妊産婦健診・分娩のため通院または入院した際の交通費(電車賃・バス代・タクシー料金、自家用車の高速道路使用料)
※岩手県または宮城県内の周産期母子医療センター以外へ通院した場合や、対象となる通院(妊婦健診・分娩のため入院した日および産婦健診)以外の用件のために使用した交通費は対象外です。
◆妊婦が出産のために待機宿泊した際の宿泊費
※
待機宿泊する場合には、自宅等から宿泊施設への移動及び宿泊施設から母子医療センターへの移動に要する交通費も対象となります。
助成金額
1回の分娩あたり 100,000円(上限)
申請方法
提出書類を、こども家庭課または東部・北部健康推進室保健係の窓口に提出してください。
提出期限は、対象の健診などの受診日から1年以内です。忘れずに申請するためにも、受診後、速やかに手続きしましょう。
提出書類
一関市妊産婦交通費助成金交付申請書兼請求書
妊産婦交通費助成金交付申請内訳書
交通費(電車・バス・タクシー・高速道路を使用の場合)
および宿泊費にかかる領収書
電車やバスを利用した場合、料金表で金額を確認します。
高速道路使用料は、ETCを利用した場合、利用したことがわかる書類を提出。
タクシーの領収書には発着地をボールペンで記載してください。
母子健康手帳
※PDFファイルをご覧いただくためには「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。(外部リンク)
問い合わせ先
こども家庭課おやこ健康係(一関保健センター内) 電話:21-5409
東部健康推進室(千厩支所内) 電話:53-3952
北部健康推進室(大東支所内) 電話:72-4087
このページに関するお問い合わせ
健康こども部 こども家庭課
〒021-0026 岩手県一関市山目前田13番地1
電話番号:
0191-21-2165
FAX番号:0191-21-4656
メールでのお問い合わせ
このページの現在位置
子育て・教育
妊娠・出産・子育て
給付・助成
前のページへ戻る
ホームに戻る
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 意見書
- 世帯調書
- 同意書
- 資格確認書
問い合わせ先
- 担当窓口
- こども家庭課
- 電話番号
- 0191-21-5409
出典・公式ページ
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/archive/contents-141756最終確認日: 2026/4/10