HPV(子宮頸がん)予防接種のお知らせ
市区町村かんたん
小学6年生から高校1年生相当の女子を対象に、子宮頸がんを予防するHPVワクチン(9価ワクチン)を無料で接種できます。接種により子宮頸がんの原因ウイルスの80~90%の感染を予防できます。
制度の詳細
HPV(子宮頸がん)予防接種のお知らせ / 島原市
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HPV(子宮頸がん)予防接種のお知らせ
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最終更新日:2026年4月1日
福祉保健部 保険健康課 健康づくり班
TEL:0957-64-7713(島原保健センター)
FAX:0957-64-7714
:
hocen@city.shimabara.lg.jp
ヒトパピローマウイルス感染と子宮頸がん
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
このウイルスは、性的接触により子宮の入口の粘膜に感染し細胞の変化を起こしますが、多くの場合は、免疫の働きで自然に消えます。しかし、一部の人で排除されずに「がん」になってしまうことがあります。
子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気に関わっています。
日本では、年間約1.1万人が子宮頸がんにかかり、毎年、約3,000人の女性が亡くなっています。子宮頸がんになる人の年齢は、だんだん若くなる傾向にあり、20歳代から増え始め、30歳代までにがんによる治療で、子宮を失う人も年間約900人いると考えられており、手術やその後遺症でライフプランが大きく変わってします可能性があります。
子宮頸がんで苦しまないためにできることは、HPVの感染を防ぐ
ワクチンの接種
と早期発見するための
子宮頸がん検診
を受けることです。
HPVワクチン
ワクチン接種の効果
HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあります。
現在、日本において公費で受けられるワクチンは、9価ワクチン(シルガード9)です。
子宮頸がんを起こしやすいHPV16型と18型に加え、ほかの5種類のHPVの感染も防ぐため、子宮頸がんの原因ウイルスのうち80〜90%の感染を予防することができます。
HPVワクチンの接種により、感染予防効果を示す抗体は少なくとも12年維持される可能性があることが、これまでの研究で分かっています。
また、HPVワクチンでがんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんそのものを予防する効果があることも分かってきています。
対象者
小学6年生から高校1年生相当の女子(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)
※島原市では、中学1年生の時に予診票を送付しています。
標準的な接種スケジュール
令和8年度から、公費で受けられるHPVワクチンは、9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。
これまでに、2価ワクチン(サーバリックス)、及び4価ワクチン(ガーダシル)を用いて接種が完了していない方は、9価ワクチン(シルガード9)を用いて接種を完了させることができます。
接種する年齢によって、接種回数が異なりますので、ご確認をお願いします。
予防接種実施医療機関
※県内の予防接種実施医療機関でも接種できます。
※必ず医療機関へ予約をしてください。
費用
無料
持参物
母子健康手帳、予診票、本人確認書類(マイナ保険証等)
HPVワクチンのリスク
ワクチン接種の注意点
*筋肉注射という方法で接種しますが、注射針を刺した直後から、強い痛みやしびれを感じた場合はすぐに医師にお伝えください。
*痛みや緊張等によって接種直後に一時的に失神や立ちくらみ等が生じることがあります。接種後30分程度は安静にしてください。
*接種を受けた日は、はげしい運動は控えましょう。
*接種後に体調の変化が現れたら、まずは接種を行った医療機関などの医師にご相談ください。
*HPVワクチンは、合計2回または3回接種しますが、接種
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.shimabara.lg.jp/page18198.html最終確認日: 2026/4/10