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新生児聴覚検査費の補助について

市区町村三宅町ふつう自動ABR検査上限4,000円、OAE検査上限1,500円

新生児の難聴を早期発見するための聴覚検査費用を補助する制度です。自動ABR検査は上限4,000円、OAE検査は上限1,500円の補助が受けられます。

制度の詳細

本文 新生児聴覚検査費の補助について ページID:0001708 更新日:2024年1月17日更新 印刷ページ表示 令和5年4月1日から、新生児聴覚検査費の補助が始まりました。 生まれてくる赤ちゃんの1,000人に1~2人は、生まれつき難聴をもつと言われています。 生まれつきの難聴を早く発見して支援や治療を行うことが、赤ちゃんのコミュニケーションやことばの発達にとても大切です。 赤ちゃんの耳の聞こえにくさの早期発見のため、ぜひ新生児聴覚検査を受けましょう。 新生児聴覚検査とは 生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う、「耳のきこえ」のスクリーニング検査です。 自動ABR1~R2検査とOAE検査の2種類の方法があり、病院によって検査方法が違います。 どちらも赤ちゃんが眠っている間に小さい音を聞かせ、その反応を見るものです。 数分で行うことができ、赤ちゃんは何の痛みも感じません。 対象 令和5年4月1日以降に、新生児聴覚検査を受けたお子さまの保護者(ただし、検査を受けた日において、三宅町に住民票がある方) 補助額 自動ABR検査の場合上限4,000円 OAEの場合上限1,500円 ※自己負担額が上限額以下の場合は、自己負担額まで。 【下記の場合、補助対象外となります】 他市町村で補助を受けた 保険診療により聴覚検査を受けた 2回目以降の検査 助成の受け方 次のIまたはIIのどちらかの方法で補助を受けてください。 I.受診券を利用する 妊娠届出時または他市町村からの転入時に、妊婦健康診査補助券とともに「新生児聴覚検査同意書兼受診券」を発行します。 出産後、聴覚検査を受ける際に、医療機関へ提出してください。 II.償還払い申請をする 県外の医療機関などで検査を受ける場合は、受診券が利用できません。 医療機関等で検査を受けて検査費用をお支払いただいた後、必要な書類を持参して健康子ども課に申請してください。 【必要書類】 新生児聴覚検査費償還払申請書兼請求書(第3号様式) 第3号様式(償還払申請書)[Wordファイル/13KB] 医療機関が発行した聴覚検査の領収書及び診療明細書 聴覚検査の検査日及び検査方法、検査結果を確認できる書類(母子健康手帳等) 振込先の口座がわかるもの(申請者名義のもの) このページに関するお問い合わせ先 健康子ども部 健康子ども課 代表 奈良県磯城郡三宅町大字伴堂848-1 Tel:0745-43-3580 Fax:0745-43-2107 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

必要書類
  • 新生児聴覚検査同意書兼受診券(受診券利用の場合)
  • 聴覚検査の領収書及び診療明細書(償還払い申請の場合)
  • 聴覚検査の検査日、検査方法、検査結果が確認できる書類
  • 申請者名義の口座が分かるもの

問い合わせ先

担当窓口
三宅町健康子ども課
電話番号
0745-43-3580

出典・公式ページ

https://www.town.miyake.lg.jp/soshiki/17/1708.html

最終確認日: 2026/4/12

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