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がん患者の妊よう性温存治療に関する助成制度

市区町村栃木県ふつう治療内容により異なる:胚凍結35万円、卵子凍結20万円、卵巣組織凍結40万円、精子凍結2.5万円、精巣内精子採取術35万円(通算2回まで)

栃木県に住む43歳未満のがん患者が妊よう性温存治療を受ける際の費用を助成します。胚凍結は35万円、卵子凍結は20万円など治療内容により異なります。通算2回まで申請可能です。

制度の詳細

がん患者の妊よう性温存治療に関する助成制度 ページID1028176 更新日 令和6年8月20日 印刷 大きな文字で印刷 栃木県では、将来子どもを産み育てることを望む小児AYA世代のがん患者等の方が希望をもってがん治療に取り組めるよう、その経済的負担の軽減を図るとともに、妊よう性温存療法の研究を促進するため、妊よう性温存療法にかかる費用を助成しています。 対象者 以下の項目を全て満たす方 ・申請日に栃木県内に住所がある方 ・凍結保存時に43歳未満の方 ・がん等の治療により、生殖機能の低下や喪失する可能性があると診断された方 ・県が指定する妊よう性温存療法実施医療機関で治療を受けた方 ・助成対象治療について、他の制度に基づく助成を受けていない方 助成内容(助成回数は通算2回まで) 対象となる治療 1回当たりの助成上限額 胚(受精卵)凍結に係る治療 35万円 未受精卵子凍結に係る治療 20万円 卵巣組織凍結に係る治療 40万円 精子凍結に係る治療 2万5千円 精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療 35万円 栃木県のホームページから、申請方法や指定医療機関の確認、申請様式の取得ができます。 詳細は栃木県のホームページをご覧ください。 妊よう性温存療法助成について(栃木県) (外部リンク) 問い合わせ先 栃木県保健福祉部健康増進課             電話番号 028-623-3096 このページに関する お問い合わせ 宇都宮市保健所 健康増進課 企画グループ 電話番号:028-626-1128 ファクス:028-627-9244 住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
栃木県保健福祉部健康増進課
電話番号
028-623-3096

出典・公式ページ

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kenko/iryo/1023038/1028176.html

最終確認日: 2026/4/6