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造血細胞移植後の任意予防接種費用助成

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制度の詳細

造血細胞移植後の任意予防接種費用助成 ページID:1001622 更新日 令和7年7月10日 平成31年3月1日から、造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植または臍帯血移植)などが原因で、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された人が、任意予防接種として再接種するときの費用を助成します。 事前に申請手続きなどが必要ですので、子育て支援課まで問い合わせてください。 助成対象者 次の全てに該当する人 再接種を受ける日において、春日市に住民登録がある人 造血細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師が認める人 対象の予防接種 次の全てに該当するもの 定期の予防接種A類疾病のワクチンであること 移植または治療前に接種した定期の予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める予防接種であること ※ 骨髄移植などを受ける以前に接種をしていない予防接種については、本制度の助成の対象外です。 補助金額 予防接種にかかった費用(ただし、春日市の予防接種委託料金が上限) 支払方法 医療機関にいったん接種費用を支払った後、申請後決定額を助成する償還払い 手続方法 再接種を受ける前に、必ず次の書類を春日市子育て支援課に提出する 1.春日市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成認定申請書(様式第1号) (PDF 8.6KB) 1.春日市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成認定申請書(様式第1号) (Word 38.0KB) ※ 記入の上、提出してください。 2.春日市造血細胞移植後の任意予防接種助成に関する理由書(様式第2号) (PDF 10.1KB) 2.春日市造血細胞移植後の任意予防接種助成に関する理由書(様式第2号) (Word 38.0KB) 母子健康手帳の予防接種欄の写し(その他接種歴が確認できる書類) 予防接種による健康被害救済制度 ワクチン接種によって入院治療が必要な程度の重篤な副反応が発生した場合は、医薬品の副作用による健康被害として独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく「医薬品副作用被害救済制度」が適用されます。 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 子育て支援課 母子保健担当 〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 いきいきプラザ1階 電話:092-584-1015 ファクス:092-501-0051 子育て支援課 母子保健担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kosodate/kensin/1001622.html

最終確認日: 2026/4/12

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