高齢者の補聴器購入費の助成(中等度難聴)
市区町村かんたん
中等度難聴の65歳以上の人が補聴器を購入する際に、費用の一部(上限4万円)を助成する制度です。身体障害者手帳の対象外の難聴が対象で、医師の診断が必要です。
制度の詳細
高齢者の補聴器購入費の助成(中等度難聴)
ページ番号1010251
更新日
令和6年7月2日
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補聴器購入費の助成
令和6年4月より、制度開始となります。
中等度難聴の高齢者に、補聴器購入費の一部助成(上限4万円)を助成します。
※市の決定前に購入したものは対象となりませんので、ご注意ください。
対象者
65歳以上の人で、身体障害者手帳の聴覚障害に該当しない中等度難聴の方(両耳ともに40dB以上)
40dB以上の目安「できるだけ近くで話をしてもらわないと聞こえない」、「テレビのボリュームを大きくしないと聞こえない」、「周囲の人が何を話しているのか分からない」
※聴覚障害に該当する聴力目安
「両耳が70dB以上」あるいは「片耳が90dB以上かつもう片耳が50dB以上」
【参考】
聴覚障害により、身体障害者手帳の交付の対象となる場合は、手帳の申請と同時に補聴器支給の申請ができます。
なお、本助成制度とは診断書等を書ける医師の基準や診断書等が異なりますのでご注意ください。
担当:福祉総務課 障害者福祉係 048-433-7754
助成対象例
左耳が70㏈、右耳が50dB ⇒ 対象
左耳が80㏈、右耳が50dB ⇒ 対象
左耳が90㏈、右耳が50dB ⇒ 本助成の対象外(聴覚障害に該当する可能性あり)
左耳が70㏈、右耳が80dB ⇒ 本助成の対象外(聴覚障害に該当する可能性あり)
助成額
補聴器購入費の一部(上限4万円)を助成。片耳1台分で1回限り。
※診察代・診断書(意見書)等は助成の対象になりません。
申請の仕方
申請書に耳鼻科の医師による診断書(意見書)を添付し、健康長寿課の窓口に提出してください。
(状態が変わる可能性もあるため、診断書を記載してもらったら速やかに申請ください。)
市の決定後に補聴器を購入し、レシートや保証書等を添付して、請求書を提出してください。
指定口座に後日お振込します。
添付ファイル
申請書 (PDF 54.2KB)
医師意見書(参考様式) (PDF 82.9KB)
この様式によらず、医療機関の診断書でも要件が確認できれば可
請求書 (PDF 59.3KB)
補聴器購入の確認の出来る領収書・保証書等の写しを添付ください。
フロー図 (PDF 102.0KB)
申請の流れを簡易的に表しています。
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このページに関する
お問い合わせ
健康福祉部健康長寿課長寿支援係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7756
健康長寿課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.warabi.saitama.jp/kenko/koureisha/service/1010251.html最終確認日: 2026/4/12