予防接種再接種費用助成
市区町村中央区ふつう実際に支払った額または区が定める助成上限額のどちらか少ない額
骨髄移植などの治療により予防接種の再接種が必要と診断された20歳未満の中央区民を対象に、再接種費用の一部または全額を助成します。接種前に申請し、接種後3年以内に請求する必要があります。
制度の詳細
掲載日:2026年1月7日
ページID:3244
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予防接種再接種費用助成
骨髄移植などの理由により、定期予防接種として接種を受けたワクチンの予防効果が期待できず再接種が必要と医師に診断された方に対して、再度予防接種を受ける際の接種費用の一部又は全額を助成します。
対象者
次の全てに該当する方
接種時において20歳未満の中央区に住民登録がある方
骨髄移植手術などの疾病の治療により、医師から予防接種の再接種が必要と診断された方
国内医療機関で再接種を行う方
注記:予防接種法令に定める実施方法(接種間隔など)以外の接種は助成の対象外となります。
対象となる予防接種
予防接種法に基づく子どもの定期予防接種
五種混合、四種混合、三種混合、二種混合、Hib感染症、小児用肺炎球菌、B型肝炎、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん混合(MR)、麻しん、風しん、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症
対象期間
予防接種によっては以下のとおり年齢制限があります。
BCG
4歳未満
小児用肺炎球菌
6歳未満
Hib(ヒブ)
10歳未満
五種混合、四種混合
15歳未満
助成額
実際に支払った額または区が定める助成上限額のどちらか少ない額
申請の方法
接種前
再接種を受ける10日営業日前までに、保健所・保健センターの窓口にて下記の書類をご持参のうえ、「中央区予防接種再接種費用助成金交付決定通知書」の交付を受けてください。
中央区予防接種再接種助成金交付申請書
再接種に関する医師の意見書
予防接種履歴を確認できるもの(母子健康手帳等)の写し
中央区予防接種再接種助成金交付申請書(PDF:65KB)
再接種に関する医師の意見書(PDF:92KB)
接種時
医療機関で助成対象となっている予防接種を受けます。
その際に、医療機関に接種費用を支払い、必ず領収書をもらってください。
接種後
最初の再接種を受けた日から3年以内
に、保健所・保健センターの窓口にお越しください。費用助成の申請には、以下の書類等が必要です。
中央区予防接種再接種費用助成金交付請求書兼口座振替依頼書
中央区予防接種再接種実施内訳報告書
予防接種費用領収書の原本(窓口で写しを取らせていただきます。原本は受付印を押したうえでご返却します。)
再接種履歴が確認できるもの(母子手帳等)の写し
申請・手続き
- 必要書類
- 中央区予防接種再接種助成金交付申請書
- 再接種に関する医師の意見書
- 予防接種履歴を確認できるもの(母子健康手帳等)の写し
- 中央区予防接種再接種費用助成金交付請求書兼口座振替依頼書
- 中央区予防接種再接種実施内訳報告書
- 予防接種費用領収書の原本
- 再接種履歴が確認できるもの(母子手帳等)の写し
出典・公式ページ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kenkouiryou/iryou/yobousesshu/yobousessyu.html最終確認日: 2026/4/6